くろまのパーソナル・ワークショップ

生活・仕事への分析力向上を目指し、あえて辛辣に物言います。

政治家の思考回路が納税者に伝搬する、感染現象。

感染経路が特定できないと、口をそろえて言い切れる政府・東京の判断力をそろそろ疑い始めても良い気がするが、なぜこんなことが起こるのか。 こうした原因解明のための経路追跡は、科学的根拠に基づいて総当たりで一つ一つトライアンドエラーを繰り返して、…

検査するより触らない工夫を徹底すべし

最近東京大阪のTOP2の感染数を誇らしげなのに、顔だけしおらしそうに報道する政府広報やTV報道は、何もやっていなやつに限ってやってます感を出すときの手口に似てると思うのは筆者だけだろうか。 著名な経済専門家が、しきりに有効な経済対策を具体的に指摘…

こんな時期だから考えたい、今自分が居るのは誰のせい?誰のおかげ?

表題通りで、メディアは未曽有の環境下に置かれる中で、視聴者となんら変わらない目線で不安をあおる番組から、いまだ抜け出ようとしない。 それを見る見ないに関係なく、我々は一定数の不安を増していたり、鼓舞して奮い立たせようと、気ばかりあせって行動…

ネットワーク社会に気づかない、共感と同期の違い

芸能人の自殺が相次ぎ、スポーツ界でもフィギュアスケートの王者ロシアから突然の悲報が流れた。 thedigestweb.com 有名人であればまだ目に止まりやすく、話題にもなりやすいが、一般人での自殺者は社会問題とセットでなければ日頃のニュースに埋もれかき消…

中国企業の大株主が持ち株売却を始めた件、 株式相場の操作は成功するか?

アリババ・テンセントなど中国大手企業の、大株主に当たるジャック・マーなどが持ち株を数千億円規模で売却・現金化した事実が報道されたことについて、中国シンクタンクがざわつき始めている。 この事実は、日本人にとっては直接痛みを伴わない話題のため、…

神を頭で想像できない組織が生み出す、真の洗脳とは

神がこの世に存在するのは、一説には歴史的事実と説く者も居れば、人が生んだ創造の産物だと信じる者もいるが、その人の畏敬の存在である神さえ頭の中で空想すらできない、組織があったとすればあなたは思うだろう。 日本人は、自然の中にあらゆる神を見出し…

征くも地獄、戻るも地獄

ビジネス手法で、不安を拡散しておいて客を惹きつけ落とす手順があるが、これはマスメディアが大衆の意識を統制する際、古くから使われた方法だが、今更googleが禁止するこれの意味する事は? 7月17日、米アルファベット傘下のグーグルは新型コロナウイル…

マネタイズ・ダイエットの行方に注視

消費者のマネーは何処に向かうのか? 物価上昇維持を目指しGDP比2%を政策に掲げていたものの、コロナウイルスのダメージでそれどころで無い状態。 米中央銀行長期金利マイナス政策が続くも、これを有効活用できない企業が少ない事で、一部の安定企業だけがよ…

人間の論理思考の限界、トンデモ話に真実は隠れている?

都市伝説の話題が、再注目されている一番大きな意義は、今の科学や技術だけでは全体像が確かめられ無いと言う限界が見えてきたからであり、これからの時代非現実と切り捨てるのは、問題になるかもしれない。 都市伝説論者に誰もが一様に信じて良いものとは言…

当たり前になるデータサイエンティストの資質

AIが幅を利かせる世の中で、企業は闇雲にデータサイエンティストの育成と需要を求めているが、そもそもデータサイエンティストのやっている事は、どれ程の価値があるのだろうか。 結論から言えば、直ぐに淘汰される職業であり、未来に生きる者全てがデータサ…

報道メディアとて逃れられない掟

新しい情報通信網の時代にあって、プロフェッショナルであってもアマチュアでも、情報の価値はよりシビアに判定される時代を意味する。 興味と説得力が最大の価値観になり、書く話す伝える事に長けて有利なはずのプロフェッショナルとて,、速報性や真実味に…

”一生懸命”が評価された、日本の職場習慣の将来性

国内で、経済成長著しかったころには単に「身体一つで”やる気”だけ」持っていれば、即戦力になるし、これまで十分経済成長も見込まれてきたように、一生懸命がんばれば評価された日本の職場環境とは、正しかったのだろうか。 今でこそ、多くの人がその問いか…

宮城県に現れた気球、今さらアナログなテクノロジーは何を語るか

もう日が経って久しくなったが、宮城県上空に突然現れ滞空し続けた”謎の気球”の正体について、そろそろ忘れ去られそうなので敢えて蒸し返すが、正体が調べていまだ不明なのか、単に不明のままで終わらせたいのか謎である。 気になった筆者は関連ニュースを追…

東京の、日本としての中央機能の死を迎えつつある今

地方に住む筆者にとって、元々から東京都に政府行政機能が集中していることに何のメリットも感じてこなかったからかもしれないが、今まで執拗なまでに国家機能や経済機能を一つの都市に集中させているこだわりが理解できなかった。 そう思っている中でここ最…

木を隠すには森に、リアルスカイネット・宇宙産業

通販大手が展開するAWS(amazon web service)が、宇宙産業に参画すると発表されたが、アマゾンは業界の垣根を超えた超莫大な資産を抱える、モンスター企業なのは周知の事実。 資産的に行き着くところまでいった企業が目指すネクスト・ステップが宇宙市場への…

 自由の国が消えた瞬間、誰もが無責任を問われる時代に突入する

2020年7月1日は、全世界の自由世界圏にとって、その中で生きる多くの人達にとって、極めて厳しい転換点となった。 ご存知の方は多いと思うが、香港で一国二制度を実質上中国共産党が反故ににした日となるからで、「香港国家安全法」が本国中国で可決成…

科学では見い出せない知恵と人の感性

下の文章は筆者の創作小説中で、ネイティブアメリカンの教えとして書いた一節だが、この教えはどの地域の真理にも共通のものであり、人が知恵を有して以来持った、自然から闇の恐怖を学ぶ知恵の比喩でもある。 闇に紛れれば、人は僅かでも光を利用できる。 …

ビジネスの成功は逃げないこと

天変地異や、ウイルスの健康被害は避けられないにしても、多くの成功を願う人々が、予測不能の事態にあっても成功を諦めず無理をして力尽きていく姿を見るに、辛く虚しくなる。 成功は、多くの賢人が書いているように、才能とモチベーションの継続だけではな…

「環境」「民主化」で金を生んだ錬金術師たちの世界

日本の高度成長ピークを過ぎ斜陽化し出したころから始まった「環境問題」は、当時ほとんどの日本人は、生産施設の複合工業化によって起きた当然の帰結だと信じて疑わなかった。 公害で少なからず施設近隣の住民が健康被害を受け、企業側は訴訟され多額の賠償…

中共政策の攻勢とその背景勢力の影

中共政府が、一帯一路政策で欧州市場の傀儡化と、米国を始めとする技術やパテントの不正奪取による、中共圏勢力の拡大は、多くの人の予測を裏切って厄介で深い策略である事を認めなくてはならないが、アフリカ圏の政府要人買収から始まった巧妙な戦略は、い…

AIと人間の関係

今回のWWDCでappleが次期新製品発表に中で、CarKeyによる自動車などを移動体デバイスとして、リンクさせる技術を発表する方向のようだが、過去から開発を進めていて中断されたAppleCarテクノロジーの核が流用される見込みだ。 google社でも、従来からMAP…

AIによってすぐにも激変するワークスタイル

今まで人による経済発展が、AIの参入で人のペースを超えた進化の速さに戸惑う意見も多く残っているが、その罪があるとすればAIを使って人が人を追い込んでいく罪は問われるかもしれない。 AIで合理化されるであろう、仕事や作業工程の短縮によって、間違いな…

化学・医学進歩と、経済成長の相乗効果が示すもの

ここ一週間の間に、中共起源ウイルスの抗体ワクチンの開発に、明るい話題が次々に現れてきたことは幸いなことだが、世界各国が仕込んでいた様々な開発に目途が立ち地あって、これに慌てたのか中共も追いつけと言わんばかりに、ワクチンの開発状況を広報して…

日本人のビジネス下手が、常識になってしまった事情

日本人が海外のビジネスマンと比べて、国際性に欠けるとか交渉力の劣るという評価が、国内では一般化している傾向をよく見聞きさせられるが、果たして本当だろうかと、首をかしげたくなることが時々ある。 実際に自分に置き換えても、そうだと思うことは過去…

スピリチュアルが注目される意味

スピリチュアルな話題は、筆者世代のイメージにくらべて最近のトレンドはより多様化しているのには驚くが、その当時よりもより無視できないものに、役割を変えてきているようだ。 日本人の多くは、神社やお寺に詣でることで精神の洗浄をするのが、最も多いス…

100点満点にこだわるべきは何か、未来設計のヒント

日本人が誇り、守り通してきた産業技術精度へのこだわりは、どの国と比較しても秀でており、この伝承はこれからも究極の匠のこだわりは、日本を支える武器になる。 それはこれからも、だ。 ところが、この究極のこだわりは、モノづくりの場においては大きな…

男女関係無い、無差別ワーキング事情の転換

AKB48のまゆゆさんがある限界を感じたことを理由に芸能界を引退する発表があったことや、ここ数年間で若手女性芸能人の爆弾発言や地雷行動が、3面ニュースを賑わす時代とは何を意味するのかを取り上げる。 www.j-cast.com 小島瑠璃子に「男性ファン離れ」の…

セカチュー盲信国家が、世界統一する未来

既に魑魅魍魎という言葉でさえ形骸化されるような中共政府の恐怖外交に、アメリカでさえ苦渋をなめさせられるのは、確実に共産思想の勢力が実権化し始めている兆候だろう。 その現実を見ようともせずに、ひたすら目先の利益に走る者たちによって、今後多くの…

テレワークとラットレース

今回のウイルス災難で、特に国内企業のテレワーク採用意識が激変したのは間違い無いものの、そのままテレワークシフトだけで業務が完結できる企業は、全企業の2割程度と言われ、緊急対策にさえもなっていない企業は多い。 もっと深刻なのは、想定を異常に超…

個人情報漏洩の意識

ウイルスパニックで生命の維持意識を再認識し、多くの人にとって有事以来の貴重な体験となった一方で、この後に起きる大きな変化への危機意識も変えられてしまった。 特に大きな変化は身近なところで、自撮り習慣の意識で、ネットのコアユーザー達が自撮りか…