くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

恣意的に需要とビジネスを起こす

初夏のときには冷夏が危ぶまれたがフタを開ければ一転し、 酷暑が台湾から日本の環太平洋西岸域を襲うという番狂わせ。 急遽湧いた酷暑対策グッズや健康管理関連ビジネスは繁盛。 本来なら、終戦記念日を厳かに執り行い、最高気温ランキングで夏を謳歌できる…

中華OSがアメリカ製を超える日

昨日16日報道で、中国大手通信メーカーのHUAWEI が、中国国内で次世代通信規格5G対応策スマホの実機を発表しました、同社製品は米国の輸入規制に反発する国内市場に支えられ、発売後異例のバックオーダーを抱えるほどの好調ぶりをみせていて、国外の状況と…

この国は世界の実験国なのか、大切な反面教師を演じているか?

西洋人から見れば東洋の最果ての国へ彼らが到達した日から、その行為は始まったのかも知れない。 宗教家が、大資本をたのんで極東に投資を始め、布教を理由に物資と武器を売りこんだのがその始まりで、その後一旦は閉ざされた後黒船襲来で再開を達成する。 …

人の死がビジネスになる法案の存在

表題の通り、不謹慎な内容になりそうだが、大事なことなので無理がなければ読んでいただきたい。 以下の記事にある通り、しれっと可決した自殺者の個人情報の扱いを民間に一任する法案の存在を知って考えたこと。 this.kiji.is いつの間にこんな法律が… 遺族…

酷暑も吹き飛ぶような現実に凍りつく? その理解に空想論MRTは必要ですか?

MRT(Modern Reality Theory)は筆者の造語で、話題になってもすぐ国内TVメディアに黙殺されたMMTに乗っかったもので、交通システムとは無関係なので、予めご了承いただきます。 いずれにしてもこういう造語を作らずにはいられない程に、国内景気をこれほど…

彼女たちが追う理想と背負う未来

これは、女性だけに言えることではないかもしれないが、 「鏡よ鏡、この世で一番美しいのはだーれ?」 映像系SNSを駆使して興味を刺激するビジュアルを追い求め続けるその深層に、 アイデンティティへの自負と誇示を見るような気がしてならない。 鏡に映る虚…

権利の放棄を促す者

高齢者の自動車免許「自主返納」が言われるなら、 そう言う気概を示す行動第2段としてありそうなのは、 年金「自主返納」があってもいいことになる。 そこまで突き詰めると、国民に自動で得られる約得なのに、 返納っておかしいと解る。 周りが止める中で、…

海の向こうの都合に毅然と行動で示す「ドラえもん」クライマックスに重ねる思い。

地元の芸術ベント「愛知トリエンナーレ」が政治運動の道具にされた一件は、地域活性を後押しする筆者にもショックな出来事で、すでに身近な生活環境にも少なからぬ影響が出てきたことに、一定数の反省と意識を持たなければならない現状が身にしみました。 以…

ヘイトの後ろに現れるリベラルという名のトラップ

いつの頃からか、世間で出回るようになったリベラルという言葉。 国内では様々な用途で使われるが、乱用甚だしく本来の抽象的な概念も手伝って、 都合よくクリーンなイメージ定着に利用されている印象が強い。 日本では、政治で頻出するこの言葉は自民与党の…

選挙で勝たなければならない、理由

令和初の参院選が歴代2番の低い投票数に終わって、季節は梅雨明け後初の上陸台風が一過。 消費増税が確定し、夏の商戦を迎える時期に振り返る選挙の話題は、未だ山本太郎と与党の順当な勝利と課題についてだ。 住まう地域の切実な問題に、なんとかしようと…

時には正論を疑ってみる勇気と行動が人の成長になること

弱きをたすける、誰もが正しい、称賛を絶やさないし、幸せに生きる上で不可欠な行動。 が故に一方で強きを徹底的にたたく行動とはまた別の行為でもあるはずなのに、まるで弱いものをダシにして、愚痴や不満の吐き出しに使うものも多い。 日本より、韓国の方…

少数だからこそ闘わなければならないもの

参院選とは言え、勝ち負けよりも気になっていた投票率は、最低ラインとなってしまった。 実験国化している日本説 寡占化する与党の安定化 そのパトロンの集団の独占国家への道をひた走る this.kiji.is 投票率、中国5県で下落 広島は過去2番目の低さ | 中国…

茶番の国内にまん延する陰謀諸説よりリアルな事実

陰謀論信者は論外として、ディスって満足したり、 ますますリアルっぽくなる都市伝説で疑心暗鬼に陥ったり、 国内メディアだけに頼らない、知るべき事実はもっと過酷で、 都市伝説陰謀論に教訓は少なくないにしても、 暇つぶしか会話のネタづくり以外には、…

未来を目指す者、古代を侮るなかれ

ようやく、日本のルーツが南海経由できた事実が、実証されつつあるようだ。 今まで朝鮮半島から大半が渡来してきた説が主流だったが、遺伝子解析が進んできたことで、ほぼその可能性は皆無とわかってきて、東南アジア方面からの流入してきた一派が今の日本に…

ジャパンオリジナル、軽自動車の果たす役目

一時はガラパゴス化する日本技術の象徴のように扱われた軽自動車は、今や販売好調で、その背景にクルマ離れと道具化の流れがあって、軽自動車はそのニーズにハマっていることになる。 サイズ規制のために、小型車とのハンディを埋めるために、最近はどうして…

管理を軸とした「働き方改革」が、そもそも日本をダメにする

働き方、という手順をいくら工夫しても仕事の改革にならない。 世の中に存在する仕事の大半が一定以上のコントロール下で動いているからで、 それ故管理ゼロの仕事は存在してはならない仕組みを理解したい。 雇用者は安心安定を給料で買い、被雇用者は自由を…

ネチズン社会への心得

ネットで買い物、ネットで情報収集・発信する機会が日増しになって、当たり前と認識されつつある時代。 これを、避けて通れないと考える諸氏には必ず必要な基本。 自分の表現方法。 その表現上、まず重要なのは「個人情報」の解釈と表現方法なのはまちがい無…

「排他的経済水域」が撤廃される可能性を考える

日本の国力と資源力を担保するのには、いくつかの国際的に共有されるルールが保持されて保たれているものがある。 そのひとつ、海洋資源・防衛に貢献する「排他的経済水域」は、海洋国日本にとって、死守すべき「権利」だ。 その権利が、単に大きな岩が一つ…

【日曜特版】「明らかに目線逸らし、だよね?」日本黒歴史のなんだかな〜

当初は、高齢者の運転判断力希薄の要因と思われる不用意な事故が多発したかの様にメディア(特にTV)報道が繰り返された中で、このWikiにも登録される事故は、ネットメディアでは警察の「普通で無い」対応で、際立った。 その後もTVメディアで、年齢問わず一…

モデルチェンジの度サイズアップって……

かつて車が黙ってても売れに売れた時代、その主役はカローラ・サニー、その上はマークII・セドグロ、憧れはクラウンだった。 エコ時代になった後は圧倒的にハイブリッド、プリウスは売れまくった。 その中で、個人的に「なんでサイズが大きくなるんだ?」と…

コピー大国「中国」のなんだかなぁ

かつて日本もアメリカをがむしゃらにコピった時代があった。 中国は既存技術の再現性は日本のそれを超えた。 これから先、中国は誰も到達していない未来を、 どう創造できるのか。 そのためにも、世界の信用をどう勝ち取れるかの、倫理性への課題クリアはも…

中華端末が某政府戦略の絵踏みになっている件で

中国政府主導の諜報・傍聴活動は今でも続けられ、いやむしろ四面楚歌を恐れてさらに各国への情報収集は加速していく、アメリカはその勇み足で禁じ手を踏むことを秘かに狙っているのかもしれない。 web.smartnews.com 中国、富士通やNTTデータにも不正侵入…

日本のサンプル屋さん「東京」のトリセツ

政府はお題目を掲げつつも有権者の反応を見ながら最後に違うことをする。 ここ30年ほどを振り返るとわかるが、地方創生を掲げながらも成果を上げず、消費税を上げて潤った収益で一貫して中央集権化を強化してきた経緯をもつ。 地方自治とのバランスを悪化さ…

陰謀論で言う「外宇宙からの神」「裏組織」とかの仕業が現実になる、その傾向と対策

※「傾向と対策」このフレーズ、ある一定の世代にはあるある(刺さる)マスト用語。 陰謀論好きのマニアたちの語るファンタジーをいちいち真に受けていたら、そのバリエーションの多さに、まさに世の中は陰謀社会のパラレルワールドが存在することになってし…

トランプ大統領は、制裁を緩めたが……。

アメリカの国益で動く大統領の判断は、スパイ容疑を解消するものではないということで、国益の最大化のためにしぶしぶ妥協してるだけ。 結局何も変わらないと言う事実を理解した上で、該当製品を販売・購入するリスクを承知する必要性は変わっていない。 日…

リスクと欲望によって磨かれるビジネス、モデルたち

最近海外を皮切りに、美女オーディションは男性目線から女性目線に切り替わっているという。 モデル業はビジネスモデルで見れば、人によっては自己犠牲のリスクを取ることになり、または自分を商品に自己実現する、人の欲望満たしつつ究極の個人情報を晒すリ…

ジャンケンに勝ちたい会社と社員って!とボヤく

入社後にすぐ辞める新人を問題にする話題多いけど、優秀な人材確保に企業はかなり神経質になっているんだろうね。 社員側目線であえて言わせてもらえば、企業は相変わらずズルいんだと思う、それにどこの馬の骨ともわからん新人に、やすやすノウハウ晒さんわ…

中国のZEV法からNEV法への布石と戦略

NISSANのEVカー「リーフ」「ノート」が定着し、HONDAからも新プラットフォームを開発製品化、国内で関心が高まる一方で、ついにTOYOTAが5年前倒しでEVシリーズ構築に動き、ようやく日本メーカーの本格EV市場参入の目処がつきだし期待されるところまで来た。 …

将来の年金不足で騒ぐときに、一番大事なこと。

騒がれている「年金不足問題」が多くのメディアで人気ネタのようなので、一応は噛んでおこうと思う。 この話題で多くの人が忘れそうになっている年金の基本事実がある。 「国が存在する限り、年金は払った人には必ず還元される」という事実。 逆を言えば、払…

色に隠された自由の真実

世に出回るさまざまなプロダクトにおいて、その品質や機能の評価以上に色にこだわるプロダクトの効果はとてつもなく大きいが、色に関わる嗜好の定着、それによる影響力は確かにその人の生活観に致命的である場合がある、という話。 下の記事は、その製品の色…