くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

コンビニと青い市場伝説

昨年は、サラリーマンの間で副業の道を探ると言う話題が注目され、軽い起業ブームが起こったが、Youtuberが子共どもたちからも注目されたように、誰をお客様と見てどれ程の数が商圏に見込めるかを現したブルーオーシャンと言うキーワードも定着したように思…

国を統治する器と国民の行動力とは

茶化すつもりはないが、政治のトップを指す総統と言えば、筆者はデスラー総統をどうしても最初に思い出してしまい、悪の権化みたいに思ってしまうが、現実では総統と言えば今話題になるのは、台湾のトップ蔡英文総統となるだろう。 多くの先進国でようやく女…

SFXテクノロジーが見せる未来表現のコスパ

映画好きな筆者の中でも、この作品はジェームスキャメロン監督作品と並ぶほど、深い作品だったが、久しぶりにこの話題が出ていたので、世界観について触れる。 cinemore.jp 『エクス・マキナ』インディーズ映画の可能性をアップデートした、アカデミー視覚効…

ロシアの最新兵器で勢いづくもの

ロシアは、かつてのソビエト時代に比べ、国力をダイエットし絞り込みを繰り返した結果、当時のバリバリ左翼一辺倒時代よりも柔軟で影的な存在になっていないだろうか。 筆者は、特にプーチン大統領就任以来のロシアの動向に注目し、その実力に警戒していたが…

とある国の政策の根幹となる文書 和訳と原文

今、勢いを止めない中国がの方向性を定めた文章が、少しずつ明るみに出だしている。 完全には解明されておらず、まだ研究段階ではあるものの、中国の揺るぎない行動力と意志の根源を知る唯一の国家文書を、見聞きする意義は大きいと考える。 Google翻訳で申…

私達が住む世界のしくみを知る

グリーンスパン氏は、かつて黄金期後半の米国経済のFRB議長を努めたスペシャリストだった。 彼の説明する資本主義社会を、わかりやすく説明している。 資本経済が活性化されるのには資本が回転することが前提で、社会保障を優先させると滞ると言うジレンマが…

未来の夢を超現実的に見れば

こういう宇宙市場を見据えた新事業の話題が、今後リアリティあるかのように増えていくだろうこととは、周囲の期待値に比例して増える。 それ自体はなんの罪も無く筆者も肯定するが、特にアメリカの月月面着陸で大いに宇宙ロマンを煽られた世代にとって、果て…

続日本繁盛記

明けて礼和2年、端から日本について前回の続きで、書いていく。 日本が景気低迷から逃れられない事実の、原因は何なのか? 様々議論はされるものの、何らか一定の結論を出した試しが無いのはなぜか? もう世代的に責任を逃れ得る者たちが、統制しているからだ…

日本繁盛記

今、国内の関心ごとが、中国と日本のどちらに否があるのかについて、議論が加速しつつある中で、一つ釘を刺して置かなければならないことがある。 それは、日本が今独自の特色を弱め、戦犯国の意識を高めつつあるような扇動が今起きている現状を、どこまで自…

ここまで尾をひく、自動車産業の斜陽

自動車マニアでも食いつきにくい、国内自動車産業ネタ。 このメーカーは、国内でスバリストと言う一定のリピーターを持ちながらも、一部実用的志向ユーザーを除いて販売は芳しく無かった。 記事にもあるが、スバルの基幹技術を支えたのは、創業当日航空機メ…

影響力の大きい、タレントとシンボルの違い

世のメディアに現れる有名人には、大きく分けて2通り居るという話。 記事にある田原総一朗氏は、日本では一定の評価を受けた影響力が大きいタレントなのは、ご存知の通りだが、下のようなミスジャッジによって、影響力を下げてしまうリスクへの対応力はこの…

台湾の地政学的価値の急騰

あまり生活の中に軍事の話を持ち込みたく無い、と考える日本人は多くいるだろうから、その劣等感から修正していかなければならないが、左派気取りがレイシスト呼ばわりする保守派の識者が、警戒されるのには、理由がある。 今、国会でも必死になって憲法改正…

公的公的情報のウハウハとトホホ

公文書データが含まれたPCのハードディスクがネット市場に流出して、転売された結果大量の某県民の個人データが個人の思うがままになった。 県行政は、委託業者の選定に問題が無かったか、今後問い詰められることになるはずであるが、いっぽうでうやむやにさ…

日本刀に込められた災難と誤解

遠く離れたイタリア、ルパン三世アニメが人気でもあり、日本の高感度も高いはずのこの国でも、日本刀は世界を戦争に追い込んだとされる国粋主義の象徴でしかないのか。 www.afpbb.com イタリアでネオナチ一斉摘発、「かぎ十字」の旗や日本刀を押収 写真9枚 …

ある企業方針の混乱が、他人事たりえない根拠

責務を逃れてこそ言えることがあるということか。 グループ統合の象徴、ゴーン氏を追い詰めた立役者が役を辞した後に語るホンネなのかと思うと、企業内のチカラ関係とは厄介なものだと思う。 www.sankei.com ルノーとの分離論に警戒感 日産・西川前社長 - 産…

中国の囁きが巧みすぎる、気づきはあるか

中国の外交戦略のあれこれ 自国内の情報統制はデフォで、ボットによる情報搾取、攻撃は一級品。 某軍事関係者が起業する通信会社インフラを、押し売りし、海外の通信網まで牛耳ろうと 著名人へのハニトラ かつて日本も散々利用された先生戦法 加えて、記事の…

狭まる商圏の仮想化

世界的にも人口増加による商圏への戦略が、効果薄となりつつあるこれからの市場創造をどう迎えるかを、企業はどう考えているのか。 www.nikkei.com コンビニ、縮む商圏 店舗当たり人口3000人未満が9割: 日本経済新聞 過去の日本において政治介入による護送船…

割れないガラスの期待と結末

ガラスにヒビは入ったが、割れ砕けていない。 この結果は、中の人を守ったのであり、防弾能力は保証されたのだ。 日本で報道された真意は失敗の協調であったが、実際には見た目が一見シロウトが作ったコンセプトカーにみえても、受注は殺到したと聞く。 www3…

去るものと継ぐもの

いち政治家の死をもって、このテーマを語るのは本望ではないが、筆者の好きな近代史の戦中戦後の政治に関わった王道的なキャラクターの死においては、良い機会だろうと思い、書く。 go2senkyo.com 中曽根 康弘(なかそね やすひろ)元首相が101歳で死去|経…

リスクをどう選ぶか

中国と欧米による通信システムの二分化が起きている今、選択を迫られる。 ユーザーの住む政府がどのシステムを採用するかにかかっているが、ユーザーも端末選びで、選択を強いられる。 wired.jp Androidスマートフォンの一部に「最初から」潜む脆弱性、新た…

防衛力の強化と企業利益のバランスと確執

丁度良い話題を解りやすく解説してくださっていたので、紹介させてもらいながら、表題について書くことにする。 www.youtube.com https://www.youtube.com/watch?v=6KuApaT9YU0 子どもの世界で善悪を判断するだけでは、実際の現実は極めて複雑で大人の事情が…

日本から台湾へ

アメリカが、韓国との軍事協定維持を迫ったにもかかわらず、日韓でのGSOMIAを破棄したが、アメリカもその軍事拠点としての価値を見限って、台湾軍事面支持のシフトを開始した。 こうした背景に沿ったように、日本でも韓国から台湾への関心は徐々に高まってい…

天皇行事と女性差別の関連性

予め断っておくと、筆者は中学生当初よりフェミニストを勝手に自称していたほど女性の能力の、不当な活用される社会の動きに不快感と、虚しさを持っていたが、最近盛り上がりを見せている、女性への意見には違和感を感じだしている。 president.j そもそも、…

超陰謀論から学んだ、発想の脳トレ

売れに売れて、国内の自動車販売実績を押し上げていた軽自動車の売上が、ついにここでマイナスに転じたとのことで、元々自動車販売自体が世界的に不審だったことを思えば、比例して当然とも見える。 そこで、その筋道を今回はお遊び的に、筆者が陰謀論から学…

超絶の中華端末に透ける、近未来のリスクリワード

世の中の情報通信の高速化・大容量化で受ける影響について、一時はファーウェイ端末の危険性を指摘したトランプ米大統領の一件で同盟国は、独自の規制を始めたまでは大々的に報道されたが、少し間が空いた途端に同社が新製品発表を始め、国内各社も呼応する…

沖縄モデルと実験市場

首里城が焼け落ちた沖縄の地が、意外と流通験に向いていると思われる一件だが、それ以上に地理的にもメリットがあるのではないか? toyokeizai.net セブン、「沖縄モデル」で物流改革を急ぐ背景 | コンビニ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 リゾー…

NHKの真意と通信メディアのホンネ

ちゃぶ台返しと揶揄されたこの判断をどう見るか? 国内改革に邁進する高市総務相が、内定仕掛けていたNHKのネット同時配信化への提案を突き返したようだが、この動きは東京都のオリンピックマラソン競技開催地の急遽変更と近い、判断の大きな変更が伺える。 w…

決算黒字でも安心できない市場経済の複雑な事情

世界で自動車業界の低迷が続いている中で、トヨタ自動車決算で前期の黒字計上を発表したものの、その趣旨は開発費捻出のためにいっそうの原価引下げなど、決して楽観視する姿勢を見せずより一層の引き締めを示した。 diamond.jp トヨタ、過去最高益の裏にあ…

ロジャース氏の奇行か神の声か? 国内市場の再評価

次世代の市場予想で有名な、大手投資家のジムロジャース氏の日本市場予想の記事が出たようだが、日本人にとって喜ばしい話ではない。 しかしながら、彼の判断力は冷徹で誰よりも合理的なのは有名なことで、その的中率はまさに神の予言に近いとまで評価されて…

地殻に残されたサンプリング

この遠くなる話だが、古の氷が採取されて2年でようやく最初の調査結果が出たようだが、サンプリングからはCO2の増減周期は数万年程度と、従来の予測よりは遥かに短かったようだ。 www.newsweekjapan.jp 200万年前の氷が採取されて2年、地球の気候変動に関…