くろまのパーソナル・ワークショップ

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クリエイト

選挙で勝たなければならない、理由

令和初の参院選が歴代2番の低い投票数に終わって、季節は梅雨明け後初の上陸台風が一過。 消費増税が確定し、夏の商戦を迎える時期に振り返る選挙の話題は、未だ山本太郎と与党の順当な勝利と課題についてだ。 住まう地域の切実な問題に、なんとかしようと…

少数だからこそ闘わなければならないもの

参院選とは言え、勝ち負けよりも気になっていた投票率は、最低ラインとなってしまった。 実験国化している日本説 寡占化する与党の安定化 そのパトロンの集団の独占国家への道をひた走る this.kiji.is 投票率、中国5県で下落 広島は過去2番目の低さ | 中国…

管理を軸とした「働き方改革」が、そもそも日本をダメにする

働き方、という手順をいくら工夫しても仕事の改革にならない。 世の中に存在する仕事の大半が一定以上のコントロール下で動いているからで、 それ故管理ゼロの仕事は存在してはならない仕組みを理解したい。 雇用者は安心安定を給料で買い、被雇用者は自由を…

陰謀論で言う「外宇宙からの神」「裏組織」とかの仕業が現実になる、その傾向と対策

※「傾向と対策」このフレーズ、ある一定の世代にはあるある(刺さる)マスト用語。 陰謀論好きのマニアたちの語るファンタジーをいちいち真に受けていたら、そのバリエーションの多さに、まさに世の中は陰謀社会のパラレルワールドが存在することになってし…

色に隠された自由の真実

世に出回るさまざまなプロダクトにおいて、その品質や機能の評価以上に色にこだわるプロダクトの効果はとてつもなく大きいが、色に関わる嗜好の定着、それによる影響力は確かにその人の生活観に致命的である場合がある、という話。 下の記事は、その製品の色…

TV芸能界に吹く「編成風」に晒される人の声

これはたまたまオールドメディアのTV・芸能業界の記事であっても、他人事でないのは間違い無い。 toyokeizai.net 中田敦彦はなぜテレビの仕事を減らしたのか | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 先行き不透明な時代と言われる時代に、自…

人材と才能の使い分けの時代へ

企業にとって「人件費」が最も負担となる必要経費 その対策に、多くの企業が動き出している。 AIやロボットの進化でタスクの自動化が容易になりつつある時代が意味するもの。 大手の製造業・通信サービスなど設備投資を完了した企業から、人的リストラが始ま…

お子さんの将来を願う、理想と現実

一時期子ども達の夢見た職業にyoutuberがダントツだった。 今、その理想はいかほどかは明らかでは無いにしても、そのお子さんを育てる親御さんの本音とも取れる統計が発表されました。 この結果には特別真新しいことはありません、安定した子の将来を願う親…

人の脳のマルチタスク

人間の脳みそは、同時並行思考はできても、身体を伴う同時作業はできないと言われる。 以下の記事が詳しく説明しているが、重要な点を補足する。 president.jp 人間は本質的に"マルチタスク"はできない | プレジデントオンライン 長期タスク、中期タスク、短…

平成で市民権を得た都市伝説、真贋を求めても見えない陰謀の姿

今週のお題「平成を振り返る」 その前の元号「昭和時代」では、その節目に立ち会ったことはないが「平成時代」との節目に、今回の令和への節目と同じことが起こるだろうという、実感はある。 その点で、大正→昭和の時も多分同じだったとは推測できる。 昭和→…

ヒトとAIの絶妙なカ・ン・ケ・イ

以前にしこたまAIの危険性について書いたので、しばらく書かないつもりだったが、その具体性が少しずつ顕にされつつあるので、久しぶりに参入。 以前からの筆者のスタンスは、AIの驚異については極めて小さいとしているし、今も変わらない。 記事の通り、新…

中国市場で外資が勝つ秘策はあるか?

多くの日本企業が撤退した中国市場は、そのあまりに巨大な故に安易に飛びついたためにその結果を示した。 その中、生き残りをかけたパナソニックが注目されているが、そもそも習近平にとって中国市場は資本家・企業に対する「撒き餌」でしかなかった。 端か…

日本と韓国の違い

あくまで当ブログは、スポーツでなくビジネス系ブログなので、誤解の無いようにいただきたいが、よくスポーツで得られる成果はビジネスのそれとよく似ていることが少なくない。 今回ネタ元はサッカーの試合記事、ただ日本は絡んでいない。 韓国ーコロンビア…

スマホ・ITプロダクトの進化が、昔も今も改善されないこと

スマホは我々の生活にはなくてはならない生活の一部になってしまった今においても、コンピュータ黎明期から始まったITガジェットの環境デザイン・機能性の追求に対する関連企業の取り組みが、環境プロダクツというより単なる最新技術をお披露目するだけのプ…

技術革新と創造改革、その似て非なるもの

クリエイターの伝説として、亡きAppleの創始者スティーブ・ジョブス氏は、技術革新と想像の未来について、多くの人ヒントをもたらす存在ですが、くろまはいつもこのテーマを考える時に、コンピューターのそれに置いて比喩するのにジョブスとビルの2人の存在…

情報自由化の時代に、既成概念を「疑わず」発想の自由を「縛る」ことへの反省

ごくごく一部の「SF・ファンタジー」オタクと、縁起・神がかりから離れられない人以外は、決して触れることは無いトンデモな話題なのは承知の上で書くと、このジャンルの情報公開も激変していることにショックが禁じ得ない。 www.youtube.com SSP秘密宇宙プ…

渇きなのか、傲慢なのか

あなたが敬虔なクリスチャンでなければ、神が与えたもうた大地に満足せずに、異界の地へ目を向けることになんの躊躇もしないかもしれない。 しかしこうした現実を見るに、一見多くの人々は目上の世界に未来を夢見ているように見える以上、それに異を唱える立…

「ワンフェス」作家保護と拡販の間で

今冬の「ワンダーフェスティバル(Wonder Festival)」は、昨年以上に盛大であると同時に、著作物の版権保護によって足かせとなっていた拡販への、新しい試みがされたようですね。 「1日限定の版権販売」 gigazine.net ワンフェス2019[冬]一般ディーラー要注…

ツンデレ行動する異種と、異物扱いされてしまう珍種

理解しにくいテーマだが、極論すれば差別と区別の話。 仲良くしようと再三骨をおる隣国には、ツンデレと言えばカワイイが、 良いようにパシリ扱いされ、決別しない国 下の記事の絶滅危惧種が、カワイ(キモカワ含む)ければ情もわくが、 一旦「キモい」と思…

「わが城を持つ」ささやかな夢のその傾向と対策

家持ちの人と借家暮らしの人では、その価値観のギャップは大きく絶対的結論のでない永遠の夢、それについて書く前に、あらかじめテーマに対する立場を明らかにしておく。 筆者は昔から家持ちは「リスク」にしかならないと考える派だったし、今もそれは変わら…

芥川賞は取れないが、純文学目線の自由な物書き

この目的で書いていることは一般でいう「日記」に近いと言われる。 それとの違いは「秘匿性」の有無。 加えて、SNSを商用に利用する人が「大衆文学的」とすれば、これは「純文学的」と表現してもいいかもしれない、定義として「文学」ではないけど、カテゴリ…

Youtubeにみる「無料メディア」利用の自由度と価値

先日、はてなブログが提供する「お題」フラグを利用してみたところ、それなりの閲覧向上は見られたことを、まず明記する。 ただ、そもそもこのブログの趣旨からして、この向上が仕組み上の結果なのか純粋な反響かを測るには、全く説得力を持たないので、あえ…

「発信側の権利」と「閲覧者の正義」自由の女神はどちらに、微笑むのか?

放送禁止用語、それに類するワードと表現に関する意見として。 これは、あくまで大手メディア側の都合とそれに沿った基準で決められているので、この基準は、個人を含めそれぞれの書き手が倫理と道義をもって個人責任の範疇で基準するものではないか? 観た…

自由社会と統治社会の「スパイ大作戦」結末がどうあろうとも。

某中国IT大手企業のトップ中国人が逮捕、その報復でカナダ人が中国に拘束、その後カナダ政府は中国人を釈放しました。 米中間の経済戦争が続く中で、そろそろ多くの人がこれら一連の出来事が他人事でなく、銃器さえ使わないまでも立派な戦争に巻き込まれだし…

成人の方々へ捧ぐ、ポジティブ・シンキングな未来を。

上から目線で書くに至った理由、 自分を客観的に見る習慣ができるという、大人にとってとても大切なスキル。 すでに成人を迎える前に持っている人、持っていない人。 それを認める客観性が人から与えられるばかりとは言い切れない。 それを意識しすぎて、才…

釈放されたHUAWAI社CFO、邦人への感謝に見る思いのすれ違い

お国の違いと言えばそれまでかもしれない。 人への恩義に対する、感謝の思いがこれほどズレを生じている事に、 皆さんはどうお感じだろうか。 wedge.ismedia.jp 「日本人に感謝」の裏に潜むファーウェイ副会長の本音 公開された日記に見る「論理破綻」 WEDGE…

スタバに「必死に仕事してる」感出しに来るヤシ

今回は、もっともらしく言えば「仕事の効率性とTPOのバランス」とか畏れそうだが、単なる愚痴であり飛ばしてもらって構わない内容。 この手のエピソードは、自分へ返ってくるブーメランになりやすいだけに、普通は書かないけれど、あえて書く。 スタバで仕事…

男子たる者、自由と常識の間の苦悩

公序良俗について。 風俗と呼ばれる、性ビジネスへの認識や節度のとり方は、法やや宗教観または国によって様々で統一することは不可能なもの。 日本で言う常識の範疇は限られることは重々承知で言えば、 日本において公共サービスエリア内では、たとえプライ…

ゴジラとは、人の自然破壊の警鐘と八百万神信仰の象徴

庵野監督版の「シン・ゴジラ」も相当インパクトがありましたが、先ごろ完結を迎えた通称「アニゴジ」シリーズ3部作も話題になり、結構な仕上がり具合でジャパン・アニメの話題に、事欠かない名作として取り上げらげられています。 realsound.jp 『アニゴジ』…

承認欲求の加速が覆い隠す、平和の意味と畏怖

「戦争のない、平和な世界」だ、 さあ、安心して消費しろ経済的な豊かさを楽しめ! 今こそ、あなたの感性と才能を花開かせる時、 自分の枠を取り払って。主張しよう、表現しよう…… 平和が後押しする今、 何かが、背中を押すように囁く。 この声の主は、フェア…