くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

ビジネス視点

AIが人を支配するプロセスを考える

AIの進化のプロセスを考察することは、ビジネスマンにとって不可避なもので、さまざまな意見が世に流れていて、このブログでもシリーズ化するほど奥が深くなっている。 今回もそのシリーズの一端となるが、本当にAIは今後人を支配することになるのだろうか?…

仮想通貨トレードするリスクと幸福度

ある一定の著名人が予想する上では、 rippleやetheriumが近いうちに価値バク上げとの向きが頻繁にネットに流れる風潮に、未だトレード熱は冷めやらない。 そりゃそうだろう、すでに投資目的で高額保有している投資家にとって価値の目減りはあってはならない…

今がバブルという認識

今バブルだって認識ある人どのくらいいるだろうか? president.jp 今の株価は1988~89年のバブルに近い (島影 真奈美) | プレジデントオンライン そもそもバブルの成長時代から弾けるまでの経緯をありのままな体験した人々はあまりいないのではないか? 現に…

仮想通貨のタイムテーブル

bitcoinの取引額の推移を見るに、多くの方はお気づきのように往年の見る影もなく2016年頃の量まで減っている、つまり仮想通貨最大シェアのbitcoinでさえこれだ、他の通過が追い越す勢いも無い。 当初希望が持たれた仮想通貨は、現実的にはリアル通過に変わる…

金の価値と物の価値

仮想通貨に代表されるように、金の価値観は今後もますます強化されていくようだが、そもそも歴史的に見て物々交換で物の価値を優先した方法や、社会主義のように唯物思考の社会も存在していたのだから、金が万物の絶対価値だとは言えないはずだが、現実は金…

情報共有と二次利用の汎用性

コンテンツや、記事をコンパクトに作って、拡散せずに公開し、必要な時に引用先として利用すれば、 メリット: ・膨大なストッック記事をメーラーに溜め込まないで済む。 ・普段からストッックしているから、ネタ枯渇を心配せずに済む。 ・ブログを整理でき…

北欧諸国の壮大な実験

ima.goo.ne.jp 7月29日までの土日祝日限定、イケアの「朝食盛り放題」に行ってみた! - いまトピ お得な週末だったのね、知らなかった。 と言いますか、IKEAの国内での苦戦が続く中での奇策であろうこのキャンペーンで、人が一時的に増加したことは想像に堅…

仮想通貨の生きる道

あの養殖マグロで注目の近畿大学がやらかす。 仮想通貨は誰でもコインを発行することが可能性だが、 変にリアルマネーとリンクさせるだけが、 生きる道じゃ無い。 記事の大学敷地内のような、クローズドエリア内。 例えばUSJやTDLのような限定区域内で、 独…

グローバルと非グローバルの発想の相違

同じ業界のトップでも、根本的なスタンスがここまではっきり違いを見せているのは興味深い。 日産のCEOは、昨今の不祥事からの保身の事情もあるだろうが、 株主にストレートで現実的な未来を主張し、 toyokeizai.net 日産ゴーン会長が株主総会で交わした「約…

ことあるごとに見直したい「目の前にある”当たり前”」なこと

一例ではあるけれども、 本で言えば王道、カーネギーの金言だったり、 ネット動画で言えば最近また推しの強い、TSUBASA YOZAWAだったり、 しつこいくらい耳タコなほど、いわゆる人生の成功者を自負する者が言うこと。 総じて言えば、 「当たり前に甘んじず、…

レオパレス21建築基準法違反、東テレの猛攻注目

昨夜の東テレドキュメンタリー番組「ガイヤの夜明」で以前から追っていた、集合住宅サプライヤーのレオパレス21ヘの訴追報道。 本日昨夜の同局WBSでの追い打ちと、さらに朝のモーニングサテライトで猛攻がいよいよ加速しだしたようだ。 ついに他社のメディア…

アジアのパワーバランスがズレつつある

キム・ジョンウンの登場で、注意しなければならないポイント。 予め断っておく、米トランプ大統領が単なる気まぐれ屋だとは、 思っていない立場で見ても、キム・ジョンウンは歴代当主とは、 別物のキレを見せている。 両氏どちらも国内で言われるほどバカで…

中国企業はアジアを掌握しつつある証拠

アジアの経済大国と言えば、日本人なら誰でも「日本」 だと思いたいだろうが、もはやそれも風前の燈火のようだ。 www.tv-tokyo.co.jp アリババが日本企業に要望:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 日本が、あまりに慎重に石橋を叩いて渡っているうち…

高い視点を持つヒント

ビジネス視点とは、一見ほど遠いネタではあるが…… 「地球は青かった」 かつてガガーリンが言い放ったこのセリフ。 人類の技術進化で、宇宙開発が進むに連れて火星や木星・土星など、 鮮明な映像を見るにあたって興味深いのが、 今回の木星の近接画像である思…

長いデフレで染み付いた「貧乏性」との闘い

昨年辺りからネットでは情報が流れていた、 暗号通貨マイニングの分散処理。 欧州・ロシアのITベンチャーが、2016年頃から、 自国通貨安の懸念から、実施に移っていた技術で、 注目されだしたビットコインや、注目コインを対象に、 常時接続される一般人…

人から得る情報価値の高さとリスク

マネーゲームの勝者こそ、未来の勝者。 このフレーズは、これからもテッパンだろう。 マネーの聖杯を握るには、人脈構築とネットワークは不可欠。 しかし、確度のの高い人脈情報であっても、 そのまま鵜呑みにすれば、足元をすくわれるのも現代の事実。 要は…

日本の立ち位置が物語る、ファイナンス能力の低下

日本は今まで、アメリカの傘下において守られ発展してきた経緯は、誰もが肯定される事実だと思いますが、それでは今後どうなるかについては誰もが不透明感を感じずにはいられないでしょう。 その理由は今まで発展途上国と見ていた中国の興盛の事実が無視でき…

マネキンの正しい姿とは

やはりヨーロッパは、文化・ファッションの発信地。 マネキンの価値観もヨーロッパから変わって行くのか。 マネキン本来の意味は、モデルの代替だった。 最大のネックは、理想の体型と見た目。 上っ面の美を優先させすぎて、人はそれに合わせなければならな…

政治の底洗いへの期待

最終的に国民のツケは回ってくるので、不謹慎だと思いながら、 与党の一方的な政策進行が、順風満帆にいかないことは、 春に向けて旧態依然だった、日本政治の改善を期待する。 戦中・戦後のヤミは、人を狂わせた。 そのヤミを引き摺る者は、日本の未来には…

短絡的に考え過ぎる、お金の価値

「起業よりも仮想通貨のほうが儲かるのではないですか?」 どこかで聞いたような、一見ありふれた問。 当然と答えられる人は、仮想通貨投資で生活出来る人だけの話。 一般論でそう思っているだけなら、意味の無い問いになる。 一般論と自分の幸せとは、必ず…

ダウ・日経平均株価暴落で学ぶ絶対的なルール

ようやく日本国内でも「資産運用」が定着しだした昨今、 年始め順調に見えたダウ・日経平均株価の緩やかではあるが上昇傾向。 2月に入って予兆無しの歴史的暴落は、 いつかバブル崩壊との予測がされていたにも関わらず、 大方の投資家は、対策を取れないうち…

かつての経済ロジックはどこまで通用するのか?

当面、混乱しそうですね。 昨今の、乱高下で経済アナリストもコメントに困って、 変に冷静さを装ってるのが、変に同情したくなるほど。 このまま企業が神経質に反応して、消費者の購買欲がまた冷え込まないといいけど。 gendai.ismedia.jp アップルもアマゾ…

射幸性あおる?ビットコイン市場サバイバル

彼に限った話ではない。 某動画サイトで見れば、くさるほど射幸性をあおるのに必死な輩が湧いている。 www.gizmodo.jp 19歳のビットコイン長者、煽る「10年以内にビットコイン長者になれなかったらあなたのせい」 | ギズモード・ジャパン アメリカのような、…

ビットコイン。買いを煽るズレた認識。

ビットコインをギャンブル好きなら、新手の博打と割り切って買うのは好き好きだけれど、 あくまで標準暗号通貨と誤解しているメディア報道は、この記事に終わらない。 暗号通貨技術の真打ちは、今着々と準備が進んでいる。 この技術で一番のメリットは、送金…

自動車産業、世界市場に迷走する日本の姿

ほんのひと昔まえ、トヨタが米ビッグスリーを抜いて世界市場ナンバーワンになって、間もなく独VWが抜き返す、その後の次の覇者がトヨタでなくて、日産ルノー連合だという。 ここまで短期に入れ替わる自動車業界は、荒れている。 ここで気になるのは入れ替わ…

N-VANのフルモデルチェンジがもたらす日本車の未来像

今回は、意外とバカにできない軽自動車のフルモデルチェンジに注目したい。 昨年のフルモデルチェンジから爆発的なヒット商品となった、ホンダNーBOXに続いて今年に続いてフルモデルチェンジを控える、同社の商用版軽ワンボックス車はどこまで商用ニーズに特…

中国シンセンは世界産業のベンチ

YouTubeの動画を参照すれば、 この事実は、誰でも納得できるだろうと思う。 それが身骨までも日本産業信奉者であっても、だ。 自分の勤める会社が、それを理解してなさそうなら、 少しばかり見の振り方を考える、いい時期かも知れない。 president.jp うわべ…

バブル崩壊デー信奉と資産価値の見直しのススメ

バブル崩壊現象を体現した世代からは、 現在がバブル状態だとはイマイチピンとこない。 しかし、日を追うごとに「バブル崩壊」デーのささやきは、 強みを増してくるという、追い込むような空気は解せない。 この違和感を感じるのは筆者だけだろうか? 国内に…

日本自動車業界の妙手。

トヨタ自動車とスズキ自動車の業務提携がされて以来、両社の新しい動きを始めた。 jp.reuters.com トヨタとスズキ、インドで20年ごろEV投入へ 提携具体策第一弾 | ロイター 日本の自動車業界はご承知の通り、製造管理の不祥事で大きく低迷しかねない渦のど…

海外で問題、日本の将来に不都合なメディア

アメリカ情報ツウが語る、 今日の米国で起こっている、明日の日本であるあるな話 「エコーチェンバー」 「オルタナティブファクト」 パックンが徹底解説! ネット空間に広まる病的集団行動「エコーチェンバー」とは? - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プ…