くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

ビジネス視点

ことあるごとに見直したい「目の前にある”当たり前”」なこと

一例ではあるけれども、 本で言えば王道、カーネギーの金言だったり、 ネット動画で言えば最近また推しの強い、TSUBASA YOZAWAだったり、 しつこいくらい耳タコなほど、いわゆる人生の成功者を自負する者が言うこと。 総じて言えば、 「当たり前に甘んじず、…

レオパレス21建築基準法違反、東テレの猛攻注目

昨夜の東テレドキュメンタリー番組「ガイヤの夜明」で以前から追っていた、集合住宅サプライヤーのレオパレス21ヘの訴追報道。 本日昨夜の同局WBSでの追い打ちと、さらに朝のモーニングサテライトで猛攻がいよいよ加速しだしたようだ。 ついに他社のメディア…

アジアのパワーバランスがズレつつある

キム・ジョンウンの登場で、注意しなければならないポイント。 予め断っておく、米トランプ大統領が単なる気まぐれ屋だとは、 思っていない立場で見ても、キム・ジョンウンは歴代当主とは、 別物のキレを見せている。 両氏どちらも国内で言われるほどバカで…

中国企業はアジアを掌握しつつある証拠

アジアの経済大国と言えば、日本人なら誰でも「日本」 だと思いたいだろうが、もはやそれも風前の燈火のようだ。 www.tv-tokyo.co.jp アリババが日本企業に要望:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京 日本が、あまりに慎重に石橋を叩いて渡っているうち…

高い視点を持つヒント

ビジネス視点とは、一見ほど遠いネタではあるが…… 「地球は青かった」 かつてガガーリンが言い放ったこのセリフ。 人類の技術進化で、宇宙開発が進むに連れて火星や木星・土星など、 鮮明な映像を見るにあたって興味深いのが、 今回の木星の近接画像である思…

長いデフレで染み付いた「貧乏性」との闘い

昨年辺りからネットでは情報が流れていた、 暗号通貨マイニングの分散処理。 欧州・ロシアのITベンチャーが、2016年頃から、 自国通貨安の懸念から、実施に移っていた技術で、 注目されだしたビットコインや、注目コインを対象に、 常時接続される一般人…

人から得る情報価値の高さとリスク

マネーゲームの勝者こそ、未来の勝者。 このフレーズは、これからもテッパンだろう。 マネーの聖杯を握るには、人脈構築とネットワークは不可欠。 しかし、確度のの高い人脈情報であっても、 そのまま鵜呑みにすれば、足元をすくわれるのも現代の事実。 要は…

日本の立ち位置が物語る、ファイナンス能力の低下

日本は今まで、アメリカの傘下において守られ発展してきた経緯は、誰もが肯定される事実だと思いますが、それでは今後どうなるかについては誰もが不透明感を感じずにはいられないでしょう。 その理由は今まで発展途上国と見ていた中国の興盛の事実が無視でき…

マネキンの正しい姿とは

やはりヨーロッパは、文化・ファッションの発信地。 マネキンの価値観もヨーロッパから変わって行くのか。 マネキン本来の意味は、モデルの代替だった。 最大のネックは、理想の体型と見た目。 上っ面の美を優先させすぎて、人はそれに合わせなければならな…

政治の底洗いへの期待

最終的に国民のツケは回ってくるので、不謹慎だと思いながら、 与党の一方的な政策進行が、順風満帆にいかないことは、 春に向けて旧態依然だった、日本政治の改善を期待する。 戦中・戦後のヤミは、人を狂わせた。 そのヤミを引き摺る者は、日本の未来には…

短絡的に考え過ぎる、お金の価値

「起業よりも仮想通貨のほうが儲かるのではないですか?」 どこかで聞いたような、一見ありふれた問。 当然と答えられる人は、仮想通貨投資で生活出来る人だけの話。 一般論でそう思っているだけなら、意味の無い問いになる。 一般論と自分の幸せとは、必ず…

ダウ・日経平均株価暴落で学ぶ絶対的なルール

ようやく日本国内でも「資産運用」が定着しだした昨今、 年始め順調に見えたダウ・日経平均株価の緩やかではあるが上昇傾向。 2月に入って予兆無しの歴史的暴落は、 いつかバブル崩壊との予測がされていたにも関わらず、 大方の投資家は、対策を取れないうち…

かつての経済ロジックはどこまで通用するのか?

当面、混乱しそうですね。 昨今の、乱高下で経済アナリストもコメントに困って、 変に冷静さを装ってるのが、変に同情したくなるほど。 このまま企業が神経質に反応して、消費者の購買欲がまた冷え込まないといいけど。 gendai.ismedia.jp アップルもアマゾ…

射幸性あおる?ビットコイン市場サバイバル

彼に限った話ではない。 某動画サイトで見れば、くさるほど射幸性をあおるのに必死な輩が湧いている。 www.gizmodo.jp 19歳のビットコイン長者、煽る「10年以内にビットコイン長者になれなかったらあなたのせい」 | ギズモード・ジャパン アメリカのような、…

ビットコイン。買いを煽るズレた認識。

ビットコインをギャンブル好きなら、新手の博打と割り切って買うのは好き好きだけれど、 あくまで標準暗号通貨と誤解しているメディア報道は、この記事に終わらない。 暗号通貨技術の真打ちは、今着々と準備が進んでいる。 この技術で一番のメリットは、送金…

自動車産業、世界市場に迷走する日本の姿

ほんのひと昔まえ、トヨタが米ビッグスリーを抜いて世界市場ナンバーワンになって、間もなく独VWが抜き返す、その後の次の覇者がトヨタでなくて、日産ルノー連合だという。 ここまで短期に入れ替わる自動車業界は、荒れている。 ここで気になるのは入れ替わ…

N-VANのフルモデルチェンジがもたらす日本車の未来像

今回は、意外とバカにできない軽自動車のフルモデルチェンジに注目したい。 昨年のフルモデルチェンジから爆発的なヒット商品となった、ホンダNーBOXに続いて今年に続いてフルモデルチェンジを控える、同社の商用版軽ワンボックス車はどこまで商用ニーズに特…

中国シンセンは世界産業のベンチ

YouTubeの動画を参照すれば、 この事実は、誰でも納得できるだろうと思う。 それが身骨までも日本産業信奉者であっても、だ。 自分の勤める会社が、それを理解してなさそうなら、 少しばかり見の振り方を考える、いい時期かも知れない。 president.jp うわべ…

バブル崩壊デー信奉と資産価値の見直しのススメ

バブル崩壊現象を体現した世代からは、 現在がバブル状態だとはイマイチピンとこない。 しかし、日を追うごとに「バブル崩壊」デーのささやきは、 強みを増してくるという、追い込むような空気は解せない。 この違和感を感じるのは筆者だけだろうか? 国内に…

日本自動車業界の妙手。

トヨタ自動車とスズキ自動車の業務提携がされて以来、両社の新しい動きを始めた。 jp.reuters.com トヨタとスズキ、インドで20年ごろEV投入へ 提携具体策第一弾 | ロイター 日本の自動車業界はご承知の通り、製造管理の不祥事で大きく低迷しかねない渦のど…

海外で問題、日本の将来に不都合なメディア

アメリカ情報ツウが語る、 今日の米国で起こっている、明日の日本であるあるな話 「エコーチェンバー」 「オルタナティブファクト」 パックンが徹底解説! ネット空間に広まる病的集団行動「エコーチェンバー」とは? - 社会 - ニュース|週プレNEWS[週刊プ…

AIの考察、ヒールは誰か?

AIが未来に何か悪さをすると、 その前提で記事を書いているメディアがいたら、 そのメディアこそ悪さをしようとする前兆だと、 思ったほうがいい。 AIが意思を持つという錯覚を、 持つこと自体が不自然だからだ。 AIは人に言われたことだけをを実行し、 導き…

磯丸水産の新業態。

「磯丸、ギョウザはじめたってよ。」 toyokeizai.net 居酒屋「磯丸水産」がギョーザ屋を始めた理由 | 外食 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

トランプさん、指名呼(業界用語)です。

パウエル、って以前に米国防長官にも同名の方が居たが、 名前覚えの悪い筆者にはツライ‥。 www.nikkei.com FRB議長にパウエル理事 トランプ大統領、正式に指名 (写真=ロイター) :日本経済新聞

トランプさん、指名呼(業界用語)です。

パウエル、って以前に米国防長官にも同名の方が居たが、 名前覚えの悪い筆者にはツライ‥。 www.nikkei.com FRB議長にパウエル理事 トランプ大統領、正式に指名 (写真=ロイター) :日本経済新聞

将来の工場誘致の憂鬱

今回は、一言だけ。 工業メーカーが国内や海外に工場誘致する場合、 次世代の人を使わないフルオートメーション工場は、 地域の誘致メリットは税収入くらいしか無くなる。 特に海外メーカー参入には、注意を要する。

トレンドリーダとしてのTOYOTAの使命。

トヨタ自動車も国内を中心に、 業界とインフラの中核を担う使命を感じる手を緩めない。 特に業界全体の関連企業を放棄するわけにはいかない筈。 EVトレンドに傾く中で、 トヨタ連合はあえて苦難の道を捨てていないが、 業界のトップである限り、導く使命は緩…

HONDAの精神は生きている。

一見、出遅れた感のあるEV競争だが、 そんな日本勢こそ目指す価値のある方向性を、 キャッチコピーの通り、 ホンダ・センシングは捉えているのでは? motor-fan.jp ホンダが東京モーターショー2017でワールドプレミアのモビリティ5台を一挙追加公開!【ホンダ…

中国資本の静かなる一手

続報として。 バッテリー寿命に注目して見守りたい。 autoc-one.jp 「安全神話」は新たなる領域へ! ボルボ 新型XC60 発表会レポート|新型車リリース速報【オートックワン】

大学連携2社目

中国が国策で進める中で、トヨタに続いて欧州も一歩も引かない構え。 response.jp これが2025年のMINI? BMWと米大学、コンセプトカー共同開発 | レスポンス(Response.jp) EVの将来を占う基幹部品の電池の量産にテスラは、絶妙な人材戦略で安定供給を果た…