くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

ビジネス視点

コンビニと青い市場伝説

昨年は、サラリーマンの間で副業の道を探ると言う話題が注目され、軽い起業ブームが起こったが、Youtuberが子共どもたちからも注目されたように、誰をお客様と見てどれ程の数が商圏に見込めるかを現したブルーオーシャンと言うキーワードも定着したように思…

私達が住む世界のしくみを知る

グリーンスパン氏は、かつて黄金期後半の米国経済のFRB議長を努めたスペシャリストだった。 彼の説明する資本主義社会を、わかりやすく説明している。 資本経済が活性化されるのには資本が回転することが前提で、社会保障を優先させると滞ると言うジレンマが…

続日本繁盛記

明けて礼和2年、端から日本について前回の続きで、書いていく。 日本が景気低迷から逃れられない事実の、原因は何なのか? 様々議論はされるものの、何らか一定の結論を出した試しが無いのはなぜか? もう世代的に責任を逃れ得る者たちが、統制しているからだ…

日本繁盛記

今、国内の関心ごとが、中国と日本のどちらに否があるのかについて、議論が加速しつつある中で、一つ釘を刺して置かなければならないことがある。 それは、日本が今独自の特色を弱め、戦犯国の意識を高めつつあるような扇動が今起きている現状を、どこまで自…

ここまで尾をひく、自動車産業の斜陽

自動車マニアでも食いつきにくい、国内自動車産業ネタ。 このメーカーは、国内でスバリストと言う一定のリピーターを持ちながらも、一部実用的志向ユーザーを除いて販売は芳しく無かった。 記事にもあるが、スバルの基幹技術を支えたのは、創業当日航空機メ…

公的公的情報のウハウハとトホホ

公文書データが含まれたPCのハードディスクがネット市場に流出して、転売された結果大量の某県民の個人データが個人の思うがままになった。 県行政は、委託業者の選定に問題が無かったか、今後問い詰められることになるはずであるが、いっぽうでうやむやにさ…

割れないガラスの期待と結末

ガラスにヒビは入ったが、割れ砕けていない。 この結果は、中の人を守ったのであり、防弾能力は保証されたのだ。 日本で報道された真意は失敗の協調であったが、実際には見た目が一見シロウトが作ったコンセプトカーにみえても、受注は殺到したと聞く。 www3…

リスクをどう選ぶか

中国と欧米による通信システムの二分化が起きている今、選択を迫られる。 ユーザーの住む政府がどのシステムを採用するかにかかっているが、ユーザーも端末選びで、選択を強いられる。 wired.jp Androidスマートフォンの一部に「最初から」潜む脆弱性、新た…

防衛力の強化と企業利益のバランスと確執

丁度良い話題を解りやすく解説してくださっていたので、紹介させてもらいながら、表題について書くことにする。 www.youtube.com https://www.youtube.com/watch?v=6KuApaT9YU0 子どもの世界で善悪を判断するだけでは、実際の現実は極めて複雑で大人の事情が…

日本から台湾へ

アメリカが、韓国との軍事協定維持を迫ったにもかかわらず、日韓でのGSOMIAを破棄したが、アメリカもその軍事拠点としての価値を見限って、台湾軍事面支持のシフトを開始した。 こうした背景に沿ったように、日本でも韓国から台湾への関心は徐々に高まってい…

超陰謀論から学んだ、発想の脳トレ

売れに売れて、国内の自動車販売実績を押し上げていた軽自動車の売上が、ついにここでマイナスに転じたとのことで、元々自動車販売自体が世界的に不審だったことを思えば、比例して当然とも見える。 そこで、その筋道を今回はお遊び的に、筆者が陰謀論から学…

超絶の中華端末に透ける、近未来のリスクリワード

世の中の情報通信の高速化・大容量化で受ける影響について、一時はファーウェイ端末の危険性を指摘したトランプ米大統領の一件で同盟国は、独自の規制を始めたまでは大々的に報道されたが、少し間が空いた途端に同社が新製品発表を始め、国内各社も呼応する…

沖縄モデルと実験市場

首里城が焼け落ちた沖縄の地が、意外と流通験に向いていると思われる一件だが、それ以上に地理的にもメリットがあるのではないか? toyokeizai.net セブン、「沖縄モデル」で物流改革を急ぐ背景 | コンビニ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 リゾー…

NHKの真意と通信メディアのホンネ

ちゃぶ台返しと揶揄されたこの判断をどう見るか? 国内改革に邁進する高市総務相が、内定仕掛けていたNHKのネット同時配信化への提案を突き返したようだが、この動きは東京都のオリンピックマラソン競技開催地の急遽変更と近い、判断の大きな変更が伺える。 w…

決算黒字でも安心できない市場経済の複雑な事情

世界で自動車業界の低迷が続いている中で、トヨタ自動車決算で前期の黒字計上を発表したものの、その趣旨は開発費捻出のためにいっそうの原価引下げなど、決して楽観視する姿勢を見せずより一層の引き締めを示した。 diamond.jp トヨタ、過去最高益の裏にあ…

ロジャース氏の奇行か神の声か? 国内市場の再評価

次世代の市場予想で有名な、大手投資家のジムロジャース氏の日本市場予想の記事が出たようだが、日本人にとって喜ばしい話ではない。 しかしながら、彼の判断力は冷徹で誰よりも合理的なのは有名なことで、その的中率はまさに神の予言に近いとまで評価されて…

地殻に残されたサンプリング

この遠くなる話だが、古の氷が採取されて2年でようやく最初の調査結果が出たようだが、サンプリングからはCO2の増減周期は数万年程度と、従来の予測よりは遥かに短かったようだ。 www.newsweekjapan.jp 200万年前の氷が採取されて2年、地球の気候変動に関…

アプリで始まった仮想戦争と未来の覇者

久しぶりに陰謀推し風のタイトルに、心が震える……と言うのは差し置いて、静かに始まっている米中間の市場争奪戦についての考察。 現実主義者の筆者から見ても、中国など共産圏を巻き込んだ情報戦の中での人気アプリの諜報戦略が、どれほどに世界の未来に影響…

静かに進むIT戦争の兆し

中共IT企業の他国企業買収が進行しているそうだが、重要視しなければならないのは、中国は国家戦略に基づいて一貫した企業買収をしており、単に一企業の利益拡大の行動とは規模も効果も桁違いな点にある。 smhn.info TikTok運営会社の米企業買収、国家安全保…

お金に強い人、その筆者の解釈

お金に強い人が、経済情報に集中しているのは、あながち間違いではないにしても、彼らの収集力は、ネットからというより直接人からや、人の動きを数値化し、効率よく収集しているはず。 むしろ、全時間の使い方は経済情報だけでなく多様で柔軟にされているだ…

資産運用の注目の高い理由と奥義

このキーワードは、ここ数十年前から国内でも注目が集まるマストキーワードだが 、昔は確か財テクとか言っていたが根っこはかわらない。 web.smartnews.com 絶好調のイオンがまさかの利益6割減! 原因は子会社の不正にあり? (MONEY TIMES) 資産運用とは、企…

ナンバーワンや勝ちにこだわる、重要な意味

過去に「なぜ、ナンバー1でなければいけないのですか?」 と国会答弁で公然と出た反議は、人が希望を持つための根幹的な事実を理解できていない者、有りがちな純粋培養で世間にまみれない政治家などから、漏れてきそうな象徴的なセリフとして、歴史に記録さ…

米IT企業に需要が見込める周波数ビジネス

総務省が、今年度末あたりまでに開放を検討したとされる60khz周波数帯は、米IT大手Googoleの新型スマホ「Pixel4」で提供される新機能を日本国内で法的に使えるようにするためらしい。 これまでは日本の電波法によって利用が禁止されていた低周波帯のひとつと…

北朝鮮の政府と国民

北朝鮮のキム・ジョンオンは、SLBM発射実験依頼大きな動きを見せていないが、先日北朝鮮船籍の漁船がEEZで日本船と衝突した件にも、全く反応はなかった。 president.jp なぜ北朝鮮は日本の漁場で密漁を繰り返すのか 「監視だけ」の日本はなめられている | PRES…

なぜ起きた、消費増税後の企業同士の不協和

消費増税施行と、過去事例でもセットで施行される法人税緩和などによる、法人の優位性はそれ自体に疑惑を抱くに十分な現実だが、今回本来優位であるはずの法人に不協和が生じたような事実が起きた。 いつもなら経団連を筆頭にして、足並みそろって税制優遇を…

日本は経済成長しない、らしい?

政府の緊縮財政を崩さない姿勢、経済成長しない前提の専門家の論理展開が、ここ30年以上継続された結果が、今の経済成長できない日本の今を作った。 なぜ彼らは、日本は経済成長しないことにしたのだろうか。 それは、国内の投資をしたくないからではない…

日本人こそ身につけたい、自己中な生き方

日本がまだ資本主義圏に属している幸運、それはまだ身の振りが取れる裁量の余地が残されているということ。 参照記事の内容にあるように、日本は資本主義の国で、まだ個人裁量が認められているにもかかわらず、これを利用しもしない消極的な人が多すぎる国で…

在るかのような幻を見ると、誰もが逃げる

資本主義貨幣経済に沿った目線で、香港の覆面法を見れば、命を守るために国にとどまるのではなく、自己資産カネと地位を守るために国外へ出ていく者が必ずいる。 災害や暴動から生命の危機を回避するために、脱出するのとは明らかに異質な富裕層の国外転出は…

国の生産性について、マジ斬り

国内に住む者より、外の者の方が客観的視野を保つのには、圧倒的に有利なのは一見誰でも知っていることだ。 実は日本国の経営は、国民が思っているほど順調でないことは、意外と自覚がないのではないだろうか。 toyokeizai.net この法律が日本を「生産性が低…

5G標準化時代への布石

スマホ無しの生活が困難な人が圧倒的になろうとする時期に、政府はようやく本腰を入れたようなので触れておく。 r.nikkei.com スマホのSIMロック、即時解除義務化 総務省が表明: 日本経済新聞 過去にも、何度か政府はSIMロック縛りの是正に動いてはいたが、E…