くろまのパーソナル・ワークショップ

生活・仕事への分析力向上を目指し、あえて辛辣に物言います。

役立つワード

「情報が届かない。」そう感じてしまう社会に生きる

最近急激に「偏向報道」への疑いや憤る声が囁かれるようになった、囁くだけで無く行動でも香港や台湾市民の行動からもあからさまになっている。 なぜ今更になって、これまでも陰謀説として一笑にふされたトンデモが、大真面目に問題化されているのか? もし偏…

変えられていること、知らないこと、すべきこと

マイナンバーカードは個人情報取られるんで、絶対に作らない。 とか、 政府は世界支配層の傀儡だ、騙されないぞー! なんて、本気で構えてない? その時点で、もう取り込まれてるって自覚ある? 詐欺商法には騙されないぞ!と言ってる人が、実際に最も危ないと聞…

この負に向かいかねない歯車の動きを止めるにはどうすれば良い?

対応成績は優秀だったにもかかわらず、日本が武漢中共ウイルス対処のミスリードによって、経済復興を遅らすどころか、発信源の国の政府の方針に忖度する姿は、あまりに国民には不利益で脅威でしかない。 多くの国民がしてはいけないのは、短絡的に「安倍政権…

「権力闘争」は権力主義者の打出の小槌だという発想

「権力闘争」という聞こえが過激な言葉は、もちろん一般的には使われないが、左巻き思想の方々で、使わない日は無いだろうと言えるほどマストな言葉で、一般的解釈においては権力への反抗や不屈への意思表示として理解されている。 よって、左翼思想家や最近…

生きる未来を掴む者とそうで無い者とは

有事とは、主に国の存亡に関わる事象に対して使われるが、今回は中共ウイルスの国外輸出によって一見合法的にWHO管轄下で監視され、戦争のような人為的でない災難として認識されているが、この期に及んでは、戦争と何ら変わりなく有事であると認めるようにな…

批判だけでは生きられない有事

宮根氏がどういう本意をもって言ったのか、ここで言うことではないが、政府が絶対権限を持っていな日本の実権者は誰か? 陰謀論にすり替える者は信用できない、ただ残念なことにそれは日本国内に居るが。 それを自由な立場で語れるのは、覚悟のできているプロ…

陰謀論はどこまで真実を語っているか?←箸休めネタ

筆者は、元々怪しい系や陰謀論の類が好きだったため、今でも時々思い出したようにネタを見たくなることがあるが、これはある種の依存症かもしれない。 これをお読みの諸氏も、リアルなクスリ以外に情報系の依存症には十分ご注意いただきたい。 さて、例にも…

我々は、何のために貯めるか

今進行中のウイルスパニック、これは単に人的災害だけで無く、経済的混乱も含めて意味するパニックが起きたことで、消費行動が減り景気は冷えこんで、頭の中はより安定した備蓄のことばかりに関心が高まる。 特に日本ではその傾向は顕著で、我慢で数々の災難…

偽善と体裁に隠された弱さが生む、この国が自覚すべき驚異

日本による、中国由来の新型ウイルス感染対策の現況について、情報拡散の影響力高い識者によって数多くの問題点や問題行動が指摘批判される中で、WHOの恩恵を受けられない病台湾は、当主の強い行動力によって、独自の対策を積極的に進め、ついに日本をシャッ…

登録商標ビジネスで漁夫の利を得る中国戦法

下の記事でも一部触れているように、日本の雑貨大手無印良品の中国進出時の、登録商標が中国内で通らず中国流国内ビジネスの洗礼を受けたのは、皆も記憶されているだろう。 で、その無印良品の商品開発コンセプトに大きな影響を受けた、中国企業小米さえもこ…

とある国の政策の根幹となる文書 和訳と原文

今、勢いを止めない中国がの方向性を定めた文章が、少しずつ明るみに出だしている。 完全には解明されておらず、まだ研究段階ではあるものの、中国の揺るぎない行動力と意志の根源を知る唯一の国家文書を、見聞きする意義は大きいと考える。 Google翻訳で申…

台湾の地政学的価値の急騰

あまり生活の中に軍事の話を持ち込みたく無い、と考える日本人は多くいるだろうから、その劣等感から修正していかなければならないが、左派気取りがレイシスト呼ばわりする保守派の識者が、警戒されるのには、理由がある。 今、国会でも必死になって憲法改正…

狭まる商圏の仮想化

世界的にも人口増加による商圏への戦略が、効果薄となりつつあるこれからの市場創造をどう迎えるかを、企業はどう考えているのか。 www.nikkei.com コンビニ、縮む商圏 店舗当たり人口3000人未満が9割: 日本経済新聞 過去の日本において政治介入による護送船…

沖縄モデルと実験市場

首里城が焼け落ちた沖縄の地が、意外と流通験に向いていると思われる一件だが、それ以上に地理的にもメリットがあるのではないか? toyokeizai.net セブン、「沖縄モデル」で物流改革を急ぐ背景 | コンビニ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 リゾー…

中華製の情報端末の危険性、それから

中国は世界に先駆けて、国を挙げて積極的なIT社会化を目指し、生活への導入は他国の追随を許さない程進化していて、特に大都市部のそれは既に近未来ムービーで見たような世界そのものである。 その中国IT企業の最大手某H社による、スパイチップ実装疑惑がそ…

中庸の得と徳

今ある情報の中には、左派とか右派とか、依存症とかハマるとか、人の判断や行動に偏りが増えているかもしれない。 迷ったときにいつも、中庸という中国の思想を思い出す。 biz.trans-suite.jp 高校生の自分に何かの授業の雑談で聞いた考えが、今でも頭に残っ…

チャンスは待たない、現場対応力が全て

今月にアメリカでこんな話題が流れた。 陰謀論者では知らぬものがいない米国内にあるとされる通称「エリア51」と呼ばれる軍管理の敷地に有志が集まって、立ち入り禁止区域に堂々と侵入しようという呼びかけだった。 www.cnn.co.jp CNN.co.jp : 「エリア51…

こんな今だからこそ見直したい、自己スタンス

今回は珍しく、一時期貪るように読み漁った関連本のような、自己意識向上のウンチクについて。 そのタイミングを図っていたのだろう、長々とお蔵入りにしておきながら、結局無罪とした判決を法は下した。 www.cnn.co.jp CNN.co.jp : 東電元会長ら旧経営陣3…

権利の放棄を促す者

高齢者の自動車免許「自主返納」が言われるなら、 そう言う気概を示す行動第2段としてありそうなのは、 年金「自主返納」があってもいいことになる。 そこまで突き詰めると、国民に自動で得られる約得なのに、 返納っておかしいと解る。 周りが止める中で、…

ヘイトの後ろに現れるリベラルという名のトラップ

いつの頃からか、世間で出回るようになったリベラルという言葉。 国内では様々な用途で使われるが、乱用甚だしく本来の抽象的な概念も手伝って、 都合よくクリーンなイメージ定着に利用されている印象が強い。 日本では、政治で頻出するこの言葉は自民与党の…

将来の年金不足で騒ぐときに、一番大事なこと。

騒がれている「年金不足問題」が多くのメディアで人気ネタのようなので、一応は噛んでおこうと思う。 この話題で多くの人が忘れそうになっている年金の基本事実がある。 「国が存在する限り、年金は払った人には必ず還元される」という事実。 逆を言えば、払…

中国製OSのAI検証依存度

いよいよ米中経済戦争の核心に迫る「中国製OS」の完成度の真価が問われる時が来てしまった。 この時期がこんなに早く来ると、何人の人が確信できていただろうか。 この現実は、単なるガジェットオタクのように間抜けに喜んでいるなら、問題あり。 今まで西洋…

「小さな政府」は、民主社会でできる特権、だからどうする?

なぜ今、衆参ダブル解散選挙ぉ? そこには大義はあるのか、不在なのか? 対抗できる野党不在で、国民の期待もない、今解散の意味・権力固めの大義はある。 解散の流布は、霞が関のパワーバランス再編を進める好機だからな。 節目だとか、安全だから……政治ごっ…

基幹産業の民営化はマスト、豪語するアメリカン・パワー

通信インフラに限った事ではなく国の基幹を成す技術や産業が国営とすべきか、民営に依存するか? 国によって判断は異なるものの、世界全体がすでに人口抑制傾向に向かいつつあるように、有益な技術開発においては、国の管理下に置いてもメリットは少ないこと…

AIとITが生み出す近未来の就活像

結構地味なAI社会のリアリティのある予想。 こんな記事を見つけた。 gendai.ismedia.jp 新卒採用の最前線、テクノロジーを使って「ここ」まで見られてた! (平岩 力) | マネー現代 | 講談社(1/3) これができるのなら、近い将来の就活に履歴書は要らなく…

マネー(貨幣)を避けられない世界で生きる

今さら何を、とおっしゃる諸氏がいるのは承知で言えばあえて、その世界に生きる者として、マネーについての知識がどれほど必要で、どう生かさなければならないか? この問いに柔軟に答えられる者は、筆者を含めほとんどいないだろう。 その意味は、マネー社…

日本人として、胸を張って生きる

平成から令和への改元によって、ネット時代の新たなイベントして、日本人の多くが日本の新年度として認識し、思いを新たにする大きなきっかけとなった。 筆者は決して極右でも極左でもない、純粋に日本に生まれ育って今も生きているひとりの愛国者として、こ…

中国政府による諜報するしないのジャッジ

アメリカ政府が、世界覇権を奪われかねない驚異に、先手を打ったとされるファーウエイ社の通信基幹製品へのバッシングにおいて、その真偽を量る材料が記事になった。 toyokeizai.net ファーウェイの「中の人」情報窃取疑念への回答 | 通信 | 東洋経済オンライ…

主だった日本IT企業がグローバルシェアから脱落する背景

すでにその答えは承知しているはずで「慢心」以外には無い。 問題は、その慢心を省みず、手を打つのが遅らした「怠惰」に尽きる。 web.smartnews.com 「5G戦争」で日本の通信機器業界が世界から取り残される理由 (ダイヤモンド・オンライン) そのツケは、す…

近未来に世界でまん延する、少子化経済の実験場

少子化で労働人口が激減する中、政府の対策は一時しのぎの施策しか打ち出していないし、その効果も疑問視されていて、多くの中小企業の求める解決策とは程遠いように思える。 下記記事のような実際の現場にあたる地方の話題にも見えるように、拾いきれないほ…