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国内自動車市場衰退は止まるか

 

 伊藤忠商事輸入車販売のヤナセTOBで子会社化することを決定したと、発表された。

 

 国産車売行き不調のなか、輸入車販売堅調の流れが継続しているのを受けてのニュースと報道されている。

 

 

 最近国内大手商事企業の生き残りをかけた商材開発が活発なようで、

伊藤忠もそれに沿った一手を打ったと言える。

 

 地元名古屋市でも、つい最近米テスラモーターズが、中部初拠点のディーラーを開店したと話題になった。

 海外資本という黒船が国内市場の専有を、いよいよ本格化する時期に、

本丸を囲われつつある空気に、国内企業も気を引き締め出している。

 

 名古屋ではヤナセは老舗だ、

店構えはいつもと変わらないが、単に売れる時代を超えて「輸入車」というブランドをどう再認知させるか?

 

伊藤忠ヤナセのタッグの行く末が、楽しみでもある。