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ネタバレ注意:あっち系の目で見たStar Warsファン視点

SW「最後のジェダイ」を見るに、幾つかの「あっち系」のトレンドが押さえられているように見える。

一つはファーストオーダーの総帥の姿形は、まさにレ○ティ○○ンと○レ○を彷彿とさせるキャラクターデザインだし、

もう一つはウユニ塩湖がモデルっぽい塩の星のロケーションに、塩の下の層が血の赤い層が隠れている点。

 

どちらも妙なリアリティがあって、今作品をより複雑にしている。

 

素直に見れば、ディズニー資本下になってよりエンタメなファンタジー作品で、それはそれでは良いこと。

 

でも一方でSWに限らないが、米ハリウッド系の映画業界は買収合併などの再編がされる中で、よりスポンサーの「ご意向」が差し込みやすくなっているように思う。

今作で、新旧入れ替えがいろんな部分で加速していて、かつてのルーカスフィルムがリスペクトした「武士道」精神は薄れ、

ルーカス本人も違和感を感じているように、表面上はSWなのだが、その一枚皮の下では凄まじいトランスフォームが始まっているのが、目に見えてわかる。

 

その変化はまさに、新ミレニアムへの人への大改革を推し進める、大きな圧力を感じざるを得ない、静かな、でも大きな変化だと、

 

せめて記憶の隅にとどめておいて欲しい、と切に思う。

 

wired.jp

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