くろまのパーソナル・ワークショップ

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マネキンの正しい姿とは

 

やはりヨーロッパは、文化・ファッションの発信地。

マネキンの価値観もヨーロッパから変わって行くのか。

 

マネキン本来の意味は、モデルの代替だった。

最大のネックは、理想の体型と見た目。

 

上っ面の美を優先させすぎて、人はそれに合わせなければならない。

これって悪循環だと考えていたら、このニュース。

 

マネキンの在るべき姿は、

理想を売る時代から、現実を売る時代になってもいいと思っている。

よって、

少なくともその国の平均値の体型や見た目でなくてはならない。

 

業界の悪しき慣習、服に合わせる人から、

人に合わせる服が本来、理想であるべき。

 

購買者の購入意欲は、より現実的な印象を与えてこそ、

イメージしやすく、より購買意識を高め、買いやすくなるはず。

 

www.huffingtonpost.jp

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