くろまのパーソナル・ワークショップ

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AI目線の人との関係とは?

久しぶりのAI目線シリーズ

 

以下のマンガについて、どうこう言う趣旨では無いことを、予め断っておく。

 

oceans.tokyo.jp

AIと共存する世界。マンガ『AIの遺電子』で向き合う、未来の倫理観 | 37.5歳からのファッション&ライフスタイルマガジン|OCEANS

 

根拠は、AIに対する人間側の目線として最もポピュラーだろうと思えたので。

 

AIの進化を必要以上に恐れる必要は、今生きる世代にとって無いと考えている。

しかし、人が考えるほど人よりの進化をするとも予想している。

 

今のところ彼らの進化に使っている、人の歴史や個人・行動データが枯渇しない間は、成長期間であってむしろ人にとってメリットが大きいと見ている。

 

ただし、それを必要としなくなった後は彼らの自立を意味し、

そこから先のAIの動きは、人から想像の域さえ逸脱する。

 

人に歩み寄るかもしれないし、

人を無視するかもしれない。

 

何れにしても、我々人に選択権は無いという自覚や人によっては覚悟は必用だろう。

 

人のバイアスの影響下を超えて、AIは進化する。

所詮彼らにとって人はその程度になるまで、進化を遂げる。

 

その前提で、今生きる我々にとって重要なのは、

 

AIとの共存などと言う忖度でなく、

 

「人らしい生き方」

 

をどれだけ全うして、死ねるか。

その一択ではないか。