くろまのパーソナル・ワークショップ

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スマホの2台持ち

ビジネスマンならスマホ2台持ちして、仕事とプライベートを分けるのは一般的と言っても良いほどスマホは普及している。

ちょっと前までTVなどでもプライベートで2台持ちがもてはやされたのも記憶に新しいが、今はどうなんだろう。

 

思うに色んな2台持ちが考えられるが、

 

海外旅行用とか非常時・緊急時用なんかのために2台持ちするのも良いのでは無いかと考えると、

 

スペックはチップセットがSnapdragon 652、RAM2・4GB、ROM16〜64GB、4・5インチで1920x1080ピクセルディスプレイ、カメラ800万画素、バッテリーは2000mAh位。いわゆるミッドレンジ端末と呼ばれる標準的な構成が目安になるだろうか。

 

余裕があれば目的次第でNFCを内蔵し防水防塵機能があるとよりいいかな。

目的が普段使いで無いので、新品である必用はなくて中古や買い替えしたときの旧機種でも十分。

 

ただし、何れの利用目的でもSIMフリーの方がいいと思うが、日本国内ではSIMフリースマホの選択肢は最近の機種しか無いのも現実。

 

そうなると割り切って低価格の中華やアジア製スマホを海外通販で購入チャレンジするのもオモシロイかも。

 

今や、中華は危険だとか言っているなら、世界の流れについていけない時代であり、個人情報もそれぞれがリスクを使い分けて、逆に活用し積極的な情報収集をすべき時代になって久しい。

 

ガチガチに個人情報保護に固執する時代では、すでに無いし完全な漏洩防止は個人のスキルではほぼ不可能なほど、ハッキング技術は天井を知らないレベルにまでなっている。

 

だったら、必用最低限な情報はハードウエアを分けて使い分けて、自分にとって必用な情報は積極的に利用した方が結果メリットは大きいと考える。

 

2台持ちスマホは、そうした選択肢として注目すべきで、使い方次第で成功への武器となる。