くろまのパーソナル・ワークショップ

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仮想通貨のタイムテーブル

 bitcoinの取引額の推移を見るに、多くの方はお気づきのように往年の見る影もなく2016年頃の量まで減っている、つまり仮想通貨最大シェアのbitcoinでさえこれだ、他の通過が追い越す勢いも無い。

 

当初希望が持たれた仮想通貨は、現実的にはリアル通過に変わるという話は、幻想だったという事実。

 

その代わりにブロックチェーン技術は、金融流通システムに流用された点は、仮想通貨に希望を抱いた人々を満足させたかもしれないが、一攫千金を夢見た人々にはどうやら殆どが浅はかな夢で終わりそうだ。

 

その一部もあとどのくらい夢を見られるか? ギモンだ。

 

歴史的にかつてのゴールドがそうであったように、一時は金本位であったものの、結局はマネーの発明者たちによって、終焉を迎える。

 

そのマネーは、発明者が圧倒的優位なまま今後も世界を思うがままに動かす原動力になっていくのは、何ら変わりない。

 

仮想通貨は、マネーの機能補完としての役割を果たす服兵でしか無く、ギャンブルが三度の飯より好きな者以外は、度を越した夢は見ないほうが無難なようだ。

 

我々は、マネーのフォロワーでしかあり得ない。