くろまのパーソナル・ワークショップ

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相場の動きが、恣意的になってきてないか?

最近の株価や為替などの相場の動きは、とても動きが意図的で恣意的になっていないかと、感じるようになった。

 

とうぜん、米大統領のネットメディアを大胆に利用した自己主張風のコメントで、明らかにアメリカ合衆国よりの相場の動きを見せるせいもあるかもしれないが、

このメディア情報操作と軍事的諜報操作の両輪が、うまく機能しているせいだろう。

 

とうぜんといえば当然で、資本主義社会の元祖であるアメリカ合衆国は、国であって国ではない、会社的機能の方が優先される独特の国家という歴史的背景があるので、

その老舗が有利に立つのは至極当然でなければならないが、この事実をあまり公に認識されると、動きにくくなることもあって今までおとなしめであったのが、企業経営者であった現大統領となってからは、アメリカ合衆国はまさに、

 

ザ・カンパニー理想国家

 

として、水を得た魚のように生き生きしているように見える。

大統領が企業経営者出身なら、憚らず堂々と本来の性癖をあらわにできるということ。

 

アメリカ合衆国は、欧州から渡航してきた企業家たちが思い存分稼げる仕組みを構築するためにつくった国家であり、彼らにとって絶対的な優位性を担保することが大前提でつくられた、人工国家であることを理解すれば、今の大統領がやりたい放題なのは、むしろ彼らの意図と合致している点で、とても合点がいく事実となる。

 

逆にいえば、今までがその趣旨に対しては、

 

反社会的行動

 

だったとも見れるんだ、ということに注意したい。

 

こうした、あらゆる角度で事象を見比べるのは、決して無駄ではなく、むしろ新しい発想点を探す上で不可欠となる。