くろまのパーソナル・ワークショップ

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アメリカ偏重経済が示す未来、世界自然災害増加との関連性

このテーマについては賛否両論あると思うが、関連度が高いとすれば今後ますますアメリカ経済の優位性は高まることになる。

その中で少しでも日本が優位性を取り戻すために一番やってはいけないのは、災害が意図的仕組まれたとかの現実逃避的な雑念を起こすこと。

 

第二次世界大戦)戦後、日本が経済成長を実現したことから学ぶべきは、戦災にくさらず生き残るが故に行動した、その誇るべき日本人の精神性に他ならない。

GHQが真に怖れ、叩こうとしたのは”神風特攻”の精神というよりも、日本人の反発力とひたむきさが、アメリカ経済成長の妨げになると分析したからであった。

 

この類まれな精神力は、本来新興国特有のものなのに、アメリカは先進国だった日本を先進国並みに扱った結果、思わぬ反発をくらったと言う事だ。

 

今、アメリカは当初の計画通り新興国経済の成長コントロールに成功しているが、日本に対しては疑心暗鬼になっているかもしれない。

本音は「イエローモンキー」と蔑みたいのだろうが、侮れないサルを扱いかねているという状況であり、この状況は日本が地政学的に「僻地」だったことも幸いしている。

 

しかしこれからは、ネットワークという地政学バイアスを弱める、強力な武器を引っさげてあらゆる国を平定し、いよいよグローバル経済の首を取ろうと、あらゆる手段をこうじてくるのは事実。

その戦争において「情報操作」のスキルで追随をゆるそうとしないアメリカは、全世界を仮想敵にして完全勝利を図ろうとしている。

 

その中で日本が採るべき道において死守せねばならないこと。

それはやはり、

人災だとか安易に責任転嫁せずくさらず、

自然災害に対して試練と自覚し、

歴史が示すかつての先人が引き継いできたことを守り、

ひたむきさと自然に抗わずに付き合っていくこと。

 

日本人には、今のところ日本国土という帰るべき家がある。

将来無くなる可能性はあるが、ユダヤ人のような生き方もある。

 

この地は、現代でもましては将来も、世界にとって最後に行き着く黄金の島なのだと思うのだ。

その証拠にアメリカは蔑む人種が住む島であっても、手放そうとしないのは未だ何某かの優位性があるからだろう。

 

加えて、リアル戦争では国土に組み込まなかったのは、他国にかすめ取られたく無かったからで、そのかわりネットワークと言う武器で、見えない縛りを加えているだけ。

 

そんな現実の中でも、先人の教えを守って生きれば、未来は続くのである。

その精神性を侵すものに目を配り、いかなる者からも奪わせない強かさ。

 

これこそ世界における、

日本人の誇るべき優位性だと、

私は信じている。