くろまのパーソナル・ワークショップ

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アフリカ人青年との、ネットだけの経済援助の行方

筆者もはてなでブログ開設しメインは4年目、このサブブログも2年目突入。

こうした企業・経済関連のノウハウづくりのために、メインとは別にコメントブログを備忘録をかねて始めた実験も、だいぶん生活に馴染んできた。

 

複数ブログの書き分けは、物書き大好きな自分にとっても結構きついハードルだったが、今続けられていることに達成感を得られてきた。

まあ振り返れば自分は、閲覧数を意識さえしなければ幾らでも書きたいことがそこそこ書けるんだな、と納得できたことは大きい。

 

ここ4年で書いた膨大な文字数は基より、書き続けることで内容もそれなりに真っ当な内容になってきていると実感する、一方で書く内容が他人の関心を引きにくいコアな内容なので、読む人を限定してしまうのも今後の課題。

 

さて、と。

 

このブログの意義には、自身の起業意識の具現化をするのが目標となっていて、まずは他人の閲覧を度外視したうえで、書きたい放題で書いてきたし、少額でも起業を実行したい思いもあっての行動だった。

 

そのなかで、もうまもなく一年になるので中間報告として。

 

FBの書き込みをキッカケに、遠くアフリカのウガンダの青年の書き込みから、彼の企業に乗っかり継続中の案件をメモる。

 

基本は筆者が彼の企業に資金援助するスタンスで始まったが、少額なので結構リスクオンで気軽に始めて一年になりはじめの今の反省点。

 

結論から言えば順調なはずはなく、言葉の壁と慣習の相違、なにより実際にあったことも無い相手へのパトロン役は、骨が折れる。

 

できれば成功した後で、カミングアウトしたいところだが現実は甘く無い。

 

 

ぶっちゃけ、年トータルで10万円超えの赤字であり、少額ながらも決して公開できるものでは無いものの、なかなか経験できるものではないし後悔もしていない。

それは彼がビジネスの才能があるわけではないものの、詐欺師でもなくビジネスマインドは前向きなことが大きかったし、幸運だった。

 

彼のビジネスプランは日本人の筆者には稚拙で本来投資以前のものだったが、地球の裏側のアフリカ経済圏をわずかながらリアルに感じられる恩恵は、とても刺激的で興味深いし、日本の起業環境との違いも新鮮で楽しい。

 

彼の企業は、一つは知人の金銭トラブルで頓挫。

こちらが、彼からの現地状況報告から出したビジネスプランで乗ってきたことで進行中だが、肝心の彼のビジネススキルがあまりにもお粗末で、新興国の若者らしくやる気だけが先行して、資金管理に疎くこのままでが二の線を踏みかねないため、送金を一時保留中。

連絡は相変わらずFBだけのつり橋を渡るような貧弱なものだけで、どう継続できるかは今後の課題で、心配でもあり楽しみでもある。

 

決して経済状況は良いとは言えないが、貴重な経験・スキルとして今後も続けるつもりだが、果てさてどうなるか。