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ビットコインの主権者の交代はあるか?

BCHは分岐したあと、SV側がBSVに変更を表明し本家争いに終止符を打って、新しい市場開拓に出る。

Ethereiumもいよいよ来年早々に、重要なハードフォークを実行すると発表した。

 

その中、

 

ビットコインにおいては、はなから通過価値を見出していなかったが、ついにとどめともいえる、6000$の「マイニング損益分岐点」を、今回の大暴落で一気に割った。

 

このライフラインを割ったことで、いよいよ中国人主体のマイニングメリットは終わりを告げるとなれば、いよいよ主権を他国が獲りにいかなければ、価値を完全になくす瀬戸際まできた。

筆者としては、ここからが注目に値する第二幕になると推測する。

 

今までビットコインが中国人マイナーのシェアが多かったために、後追いの他国には全く価値が見出されなかったが、ついに主たる中国人マイナーも放棄する可能性が出てきたわけで、ここからはビットコイン相場の完全底を見極めて、他国マイナーが食いつく下地がようやくできた、とみてみる。

 

その最右翼は、一見ロシアが筆頭と見るのが妥当だろうが、筆者はあえてもっともマイノリティなチョイスをしておく。

当たっても外れても、何のメリットもないが。

 

さんざんコケ落として暴落をしかけ、底を狙って一気に買い占める。

”彼ら”の常とう手段が、刺激的だし、投資市場もウエルカムな空気になりやすいだろう。

 

市場を中国から奪い、いよいよ文字通り「世界通貨としての仮想通貨」としての普及が始まり、サトシ・ナカモト氏も姿を現すだろう。

 

この現代版「天岩戸伝説」が実現するのか?

信じるも信じないも、あなた次第……お手難拝見と行きたいところだが、いざ。