くろまのパーソナル・ワークショップ

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物流の進化がもたらす人減らしの社会

Amazonにかぎらず物流センターや、トラックの配送の仕組みは、国内でも最先端の設備投資として関心があり、その仕組みを元々持たない企業に勤めるひとは実感んが薄いかもしれないが、物流専門業者のサービスによって関連し、物流企業による先行投資後の結果配送コストは激的に下げられていく。

 

このこと自体はどの企業にとってもWinWinであり一見問題ないが、このコストカットの大半は人件費削減によるもので、その結果雇用機会が激減するのは間違いないわけで、今サラリーマンなどのホワイトカラー職にある人々にとって、一見他人事で済ますことはできるかもしれないが、企業のコストカットはブルーカラーと同時に、可能な限りホワイトカラーにも及ぶことは、すでに避けられないのだろう。

一部の高管理職を除く雇用者の継続は、企業単位の裁量で調整され、今後の労組の仕組みの改変などで、保証が目減りするのは避けられない。

 

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アマゾンが試験導入した配達ロボットから、見えてきた「宅配の近未来」(動画あり)|WIRED.jp

 

これからの仕事は、日本が中国に巻きちられることがなければ、自営であっても雇用であっても、各個人単位のリスク管理が一般的になり、安定収入の確保は他人任せにはできない時代になると考えている。

 

Amazonが国内物流の要を握ることは、今すぐには直接私たちに関わらないかもしれないものの、進行状況によっては数年内に激変する可能性があると見ているので、生きるのに精一杯のひとは基より、今安定した生活を営むひとであっても、他人事ではなく正社員のありがたみやメリットは目減りするんだろうな、と感じる。