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ゴーン氏の行方の新展開か、吹く風ならぬ淀む闇の行方

元日産CEOカルロス・ゴーン氏は、昨年から自身がした行動の正当性を主張し無罪を訴えながらも、日本の拘置所でクリスマスを過ごし、年を明かした。

 

Gone with the wind.

当ブログで揶揄した風の行方、それが奇妙な話になっている。

 

昨年からこの事件が国際化しつつある状況は、何度か書いてきた。

これを見守る各国の主張は、無罪派有罪派双方に分裂を見せていて、無罪派側の彼の正当性が、国内でも反響を呼び出してもいた。

 

ところが2019年早々、妙な展開が報じられる。

 

頑なに有罪を訴える検察側の目指す先は、

「日本検察庁の暴走と旧態依然の横暴か」

との意見も出始めていたが、どうやらその真偽を超え、

予想すら出来ない、新たな闇に踏み込まんとする展開を始めたようだ。

 

web.smartnews.com

機密費創設はゴーン被告指示、中東各国に流れる (読売新聞)

 

単なる極東の自動車メーカー、トップの個人的な不正事件としてきたこの案件。

 

検察庁は今になって、どれほどの世界の闇を暴こうとしているのか?

 

まるでハリウッド映画「サスペンス」ばりの、思わぬ闇展開はどこまで行くのだろうか?