くろまのパーソナル・ワークショップ

生活の向上をめざして情報共有

トレンドリーダとしてのTOYOTAの使命。

トヨタ自動車も国内を中心に、

業界とインフラの中核を担う使命を感じる手を緩めない。

特に業界全体の関連企業を放棄するわけにはいかない筈。

EVトレンドに傾く中で、

トヨタ連合はあえて苦難の道を捨てていないが、

業界のトップである限り、導く使命は緩めてはいけない。

 

clicccar.com

【東京モーターショー2017】FCV「Fine-Comfort Ride」は、エスティマ以上ヴェルファイア以下サイズの6人乗りミニバン!? | clicccar.com(クリッカー)


 

HONDAの精神は生きている。

一見、出遅れた感のあるEV競争だが、

そんな日本勢こそ目指す価値のある方向性を、

キャッチコピーの通り、

ホンダ・センシングは捉えているのでは?

 

 

motor-fan.jp

ホンダが東京モーターショー2017でワールドプレミアのモビリティ5台を一挙追加公開!【ホンダ・ロボキャス/家モビ/ふれモビ/チェアモビ/Ai-Miimo】|MotorFan[モーターファン]

中国資本の静かなる一手

続報として。

バッテリー寿命に注目して見守りたい。

 

autoc-one.jp

「安全神話」は新たなる領域へ! ボルボ 新型XC60 発表会レポート|新型車リリース速報【オートックワン】

大学連携2社目

中国が国策で進める中で、トヨタに続いて欧州も一歩も引かない構え。

response.jp

これが2025年のMINI? BMWと米大学、コンセプトカー共同開発 | レスポンス(Response.jp)

 

EVの将来を占う基幹部品の電池の量産にテスラは、絶妙な人材戦略で安定供給を果たしている。

が、日本は結果を出せていない。

toyokeizai.net

元テスラ幹部が予言する「日本車」の未来 | IT・電機・半導体・部品 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

ビットコイン、割れる!

ビットコイン基軸通貨とするなら、

ホルダーは憤るかもしれないが、

しこたまハードフォークで洗練されるべき。

Segwit2X化しても、不十分だけど。

 

割れたら、増えるので実質お得という意見も聞くけど、

両方伸びる可能性は限りなく低いし、

行き着く基軸の道は一本だけに、

せいぜいEtherに持っていかれないことを祈るのみ。

 

btcnews.jp

ハードフォーク中毒に陥る人々 仮想通貨が直面した新たな問題とは | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

リタイヤすべきタイミングとは?

最近、いやもしかしたらかなり前から、

リタイヤに憧れる人々が増えているそうなので、考えたい。

 

リタイヤの解釈は様々だが、大きく見て、

「束縛からの解放」

への憧れと見ているか、

「多様リスクの選択」

と取るかによって、成功の確度は違うということを、

区別できている人がどれ程居るだろう、と感じる。

 

 あと、

経済的にゆとりがある(または採算が取れる)人がリタイヤし易い、

とか考えている人が多そうだが、実はそう考えない人との差は、

意外と小さいとも思える。

 

だとしたら、区別できていなかったり差があると考える人々は、

おそらくリタイヤしない方が幸せかもしれない。

 

現実にリタイヤで得られる自由が意味するのは、

「ゆとりを得る」期待をする自由ではなくて、

「ゆとりを作る」を実行する自由であり、

リタイヤの本質が自律を基本としているかぎり、

 

その成功率は、その人が自律できるか否かで変わるし、

時間があれば実現できるものではない。

 

リタイヤの動機として、

人を羨んだり自己満足する行為がそうさせるのなら、

それもリタイヤの自由とも言えるだろうが、

自分が一番その成果を解っているはずで、己の客観と自覚が全て

ではないだろうか。

 

本当に幸せ?「アーリーリタイヤ」の理想と現実~ハッピーリタイヤ入門(中)=俣野成敏 | マネーボイス

 

覚悟

トランプ大統領は言った。

「選択はひとつ」

これは、北朝鮮に対するアメリカ政府の答えだと、

誰もが解釈しているが、

 

米国は軍事力や、金融の影響力を前提に、

米国流の答えありき前提の答えと解釈すれば、

 

対米国以外の国全てに向けられた答えと解釈できる。

 

彼らにとって、米国スタンスはトランプでなくとも、

決まっているのだ。

 

経済圏でも、ロシアがネットハッキングの影響を強めている。

 

仮想経済社会化していく時代。

 

これからも二極対立を煽ることで、未来は設計されていくだろう。

 

私たちは、それらと上手く折り合いをつけて生きねばならないと言うこと。

 

gendai.ismedia.jp

誰が首相になっても、総選挙後に必ず起こる「2つの重大な出来事」(矢部 宏治) | 現代ビジネス | 講談社(5/5)