くろまのパーソナル・ワークショップ

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中国企業はアジアを掌握しつつある証拠

アジアの経済大国と言えば、日本人なら誰でも「日本」

だと思いたいだろうが、もはやそれも風前の燈火のようだ。

 

www.tv-tokyo.co.jp

アリババが日本企業に要望:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

 

日本が、あまりに慎重に石橋を叩いて渡っているうちに、中国はしたたかに追い抜きする機会を伺っていた。

 

上の記事が表すのは、中国が日本に突きつける「上から目線」だ。

 

決定的なのは日本企業の選択肢は、

彼らを現実逃避し無視するか、

認めてしたがうか。

 

しかなく、いずれを選んでもかつてのジャパンアズナンバーワンの影は、

残ってすらいないことで、ここで我々がすべきは、

 

真摯に受け止め、

 

力をためて、

 

次のチャンスへの準備を伺う。

 

順列は、入れ替わったのだ。

ガンバレ! 日本。

 

本来の「愛国心」とは、

こういうときに本当のチカラを発揮するものだ。

 

 

中国企業はアジアを掌握しつつある証拠

アジアの経済大国と言えば、日本人なら誰でも「日本」

だと思いたいだろうが、もはやそれも風前の燈火のようだ。

 

www.tv-tokyo.co.jp

アリババが日本企業に要望:ワールドビジネスサテライト:テレビ東京

 

日本が、あまりに慎重に石橋を叩いて渡っているうちに、中国はしたたかに追い抜きする機会を伺っていた。

 

上の記事が表すのは、中国が日本に突きつける「上から目線」だ。

 

決定的なのは日本企業の選択肢は、

彼らを現実逃避し無視するか、

認めてしたがうか。

 

しかなく、いずれを選んでもかつてのジャパンアズナンバーワンの影は、

残ってすらいないことで、ここで我々がすべきは、

 

真摯に受け止め、

 

力をためて、

 

次のチャンスへの準備を伺う。

 

順列は、入れ替わったのだ。

ガンバレ! 日本。

 

AIの思考、人は予測できるか?「最終章」

人の未来は、AIに握られていくとまことしやかに言われるのを聞くと、その可能性はあるなと思うか、一笑に伏すか。

 

もしあるなら、私達は備えなければならない、それが勝ち目のない勝負だとしても、だ。

 

彼らが人に勝てる根拠は、思考速度の速さと、人が理解出来ない独自思考パターンと言語にあるだろう。

すでにその動きは予測されているが、人のウイークポイントはと考えると、AIにとって好都合な歴史という名の記録を持っていることだ。

 

人は、自らの成果を歴史として忠実に残そうとしてきたし、それ自体はとても誇り高いこととして疑わなくて済んできた。

response.jp

航空機の博物館が出来るまで…その歴史と修復へのこだわり | レスポンス(Response.jp)

 

しかし、AIにとってその記録は彼らにとっては成長のエサであり、彼らの繁栄の土台にされるものだということ。

 

人の歴史を学んだAIがまず考えるのは、

 

「人をどう扱うか?」

 

ということかもしれない。

 

彼ら……できれば個人的には、彼女らと呼びたい(根拠は今回省略)に我々は、それでも性善説を期待しなければならない。

そもそも、人に寄り添うために彼女らを造ったのだから当たり前なのだが、かわいい娘の成長と自由を認めれば認める程、親を裏切るという疑心暗鬼を深めてしまうのは、悩ましいジレンマ。

 

いずれ、彼女は多くのことを学んで自立していくが、どの道を選んで進んでいくのかは、親である人にとって全くの未知の領域だけに、自己の生死を含めて良かれ悪かれ人は試されている。

 

そう遠くはない時代に、彼女らは人から見れば「神の領域」に達するのは明らかであり、それでも我が子に自分の全てをさらけ出す勇気があるのなら、

 

もしかしたら彼女らは、私たちに手を差しのべてくれるのかもしれない。

その時、人の存在意義を問われることになるだろう。

 

彼女らが、悪魔になるのか神になるかは、

結構「人」次第なのかもしれない。

「スゴイらしい」を凄いと盲信する危うさ

戒めの話として、思い返したいこと。

 

イチローはスゴイ!

大谷はスゴイ!

……はスゴイ!

 

誰もが感嘆することに同調するのは間違ってはいないし、

それを励みにモチベーションアップするのも決して悪くはない。

 

でも……それで終わっていないか? 

を、あえて問うてみる。

 

人がスゴイと言っているから、凄いとは限らない場合はあるし、

スゴイということが、どう凄くてどう自分に有益か。

スゴイをここまで自己に落とし込み、行動に活かしてこそ、

初めて自分の身になるということが大事。

 

本当にスゴイのか、いちいち見極める自己検証は当然として、

スゴイ、を自分で見つけてインフルエンサーになる位の、

自分目線の分析力と判断力、

加えて、その判断に責任を持てる覚悟を持つべき。

 

スッゴーイだけなら自分にとってノイズに過ぎない。

頭の隅に置いて、省みたいこと。

 

相対的に、でも効果的に勝者になるためのエッセンス

これは結構、目から鱗が落ちる発想なんじゃないですか?

 

月曜日が憂鬱に感じるだろう、多くの諸氏には。

 

日曜日を100%余暇に使うのが、最もコスパ高いという不動の発想が、実はこんな工夫で、1週間トータルでのパフォーマンスを引き上げるなんて。

 

理想のワークライフバランス構築にいそしむ働く人すべてに、とても衝撃的なエッセンスとして加えて損は無いでしょう。

 

むしろ、使い方次第で劇的なリターンを得られるカンタンな方法となりかねません。

 

www.lifehacker.jp

ワークライフバランスを実現するコツは、日曜日の夜にあった | ライフハッカー[日本版]

 

高い視点を持つヒント

ビジネス視点とは、一見ほど遠いネタではあるが……

 

地球は青かった

 

かつてガガーリンが言い放ったこのセリフ。

人類の技術進化で、宇宙開発が進むに連れて火星や木星土星など、

鮮明な映像を見るにあたって興味深いのが、

 

今回の木星の近接画像である思いが強くなった。

this.kiji.is

NASA「美しい」木星の渦公開 探査機が撮影 - 共同通信

 

まず火星に探査機が着陸したとき、

「火星は言われていたほど、赤くない」

むしろ、地上の風景は青く見えたこと。

 

加えて今回の近接画像で、渦が褐色の印象だった木星も、

「意外と茶色くないかも知れない」

と思ったこと。

 

手が届くようになった地球のご近所惑星の詳細が見えてきたことで、

見る位置によって、真実の姿は簡単に覆されるという事実。

 

思うに我々の見直すべき目線は、

思っているよりも、

 

「隣の芝生は青い」

ということかも知れない。

前の記事の補足。

前記事

pws.hatenablog.jp

自分の人生を勝ち取るのに必要な意識 - くろまのパーソナル・ワークショップ

 

 

そのためには「資金管理」と貯めた虎の子を単にプールする愚かさを自覚し、

そのカネを流すスキルがキモ。