くろまのパーソナル・ワークショップ

生活・仕事への分析力向上を目指し、あえて辛辣に物言います。

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

「アメリカはUFO現象から手を引いたか?」論ずる前に理解すべきこと

陰謀論は都市伝説と同様、ある意味現代に残された数少ないロマンであり、それを語る自由を分け隔てなく与えられる、自由社会に感謝する。 その中で、アメリカに関する陰謀論を語る上で、多くの論者が決定的な誤解がないか、理解しておくことは無いか。 それ…

日本と韓国の違い

あくまで当ブログは、スポーツでなくビジネス系ブログなので、誤解の無いようにいただきたいが、よくスポーツで得られる成果はビジネスのそれとよく似ていることが少なくない。 今回ネタ元はサッカーの試合記事、ただ日本は絡んでいない。 韓国ーコロンビア…

近未来に世界でまん延する、少子化経済の実験場

少子化で労働人口が激減する中、政府の対策は一時しのぎの施策しか打ち出していないし、その効果も疑問視されていて、多くの中小企業の求める解決策とは程遠いように思える。 下記記事のような実際の現場にあたる地方の話題にも見えるように、拾いきれないほ…

子会社としてのダイハツが見せる素顔

DAIHATSUは一般的には国内軽自動車メーカー大手というイメージだけど、トヨタ自動車の子会社として、同社のスモールサイズ車の開発や、アジア市場を担う役割もある面白い会社だと思う。 そのスタンスから、親会社のTNGAに倣ってDNGAという独自のプラットフォ…

5G通信インフラ勢力を選択することの重さ

ガジェットファンでなくとも、我々の近未来の生活環境を激変させると言われるこの話題の是非には、何度書いたかわからないが避けては通れない問題だけに今後も何度もくりかえすことになるだろう。 5Gの規格方式には、電気自動車のそれと同じように、開発元企…

鉄ヲタにオススメ、台湾

下の記事を読んでいて思い出したのが、台湾がかつて太平洋戦争時前から、日本統治の歴史があって、多くの日本人が台湾の現地人に施した行為の結果、親日派が多い今の台湾があるのは最近注目されていて、昨今沸きまくる韓国政府の日本人への理不尽な対応に、…

中華思想カイゼン無き未来の●●と、エヴァ「結」延期の相関性

エヴァンゲリオンのクリエーター庵野秀明氏と同世代の人々は、筆者に限らず「間(はざま)世代」の文字通り「どっちつかず」時代の板挟みに思い悩んで来たように思う。 彼の思いと、筆者の思いを強引に重ね合わせるつもりはサラサラ無いが、否応なしに帰結の…

ロマンと驚異が同居する宇宙開発のナウ

宇宙のオアシスと自称する「地球」に住まう私たちにとって、宇宙の可能性は文字通り無限大と言われるものの、最近の現実はそれほど柔軟に満ちてはいない様子。 昨年末に国内で「月旅行」や、JAXAのロケットビジネスの安定化の話題は、かつてのSF映画にもあっ…

ネットやAIが創り出す「バーチャル・アナ」

中国の国内ITインフラを最大限利用したAI技術の進歩は目覚ましいものがあって、日毎に真新しい成果が報道される姿に、日本人で無くとも少なからず脅威を抱くだろう。 本物と見まごうAIアナウンサーのニュースは、同業者で無くとも近未来の職業観そのものの不…

中国系IT技術に背を向けるリスクと行動責任の考察

産業革命以来長い産業の歴史からして、IT系企業自体が発生して間もないジャンル故に、ごく一部大企業を除き中小企業の殆どが、中国系IT技術・製品に抗うリスクは、絶望的な経営方針の転換に影を落とす。 イギリスはブレグジットによるEU脱退のリスクへの答え…

朝鮮引っ込むと台湾起こる、日本外交の分岐点

北朝鮮や韓国の、日本への政治的干渉がじわじわと浸透しているのは、連日流れるメディアニュースのなかで「穏便に済ませたい」日本人の忍耐をも切らそうとする、いわゆる「違和感」のような隣国への感覚が、増してきている。 この隣国とは、せっかく平成に入…

トランプ大統領たたきが止まらない社会に生きる上で。

アメリカ大統領トランプ氏のバッシングが止まらないが、FBI が仕掛けた「ロシア疑惑」は、大統領選当時にトランプ氏が万が一当選した際の保険として、ねつ造されていたことが暴露されたにも関わらず昨日時点で、未だロシア疑惑の証拠(領収書)を明かすなど…

地球平面説の様な、バイアス「支持者」が急増する背景

日本では、「はやぶさ2」による小惑星への2度目の着陸アプローチの話題で盛り上がり、お隣中国による月面着陸の話題や、アメリカのスペースX社の民間宇宙ビジネスの順調な技術革新の話題で、宇宙について触れることが多くなっている今、一部の間で再奮する「…

雇用環境の改変、強制執行で困る人とそうでない人

政府は、ワークライフバランスの改善として、サラリーマンの有給休暇利用を促す強制執行策をとるようです。 ただ、根本的にまずは大企業優位の政策を実行してもなんら解決にならないのは周知の事実であり、さらに問題を複雑にするとしか思えません。 toyokei…

JOC会長いつの間にか、進退問われる

話題がしばらく途切れた後、唐突に辞任とは…… コワ! 全く罪もなく、正しいことをしていただけなのに、 フェイントかけられたように、突然辞任を打診って。 何らかの筋から「大いなる意思」が働くと、白は黒にされちゃうんだねぇ。 そもそもこの茶番、起きた…

奴隷化した、完全「仮想化ネットワーク市場」の解放か?

日本の通信市場を牛耳ってきた大手3社にとって、衝撃的なデビューを果たそうとする第4の刺客である楽天が仕掛ける通信事業ビジネスを読み解くその片鱗が、ついに姿を表した。 誰もが目から鱗の意表を突かれたに違いない、汎用サーバによる業界独自の難問への…

裏校活用で自動車ユーザーは増えるか?

へぇーと妙に関心した。 自分の世代でも、教官があれこれ実質答えにつながる「ヒント」を教えてくれてたし、それを収益化したってことなのかな、と。 autoc-one.jp 運転免許試験に役立つ“裏校”を知っていますか? 調べてみた【みんなの声】|特別企画【オート…

5Gインフラ市場に絡む米中の狙い

世間(国内)では次世代通信インフラ「5G」テクノロジーの話題は、良い事ばかりがニュースされ、冷え込むスマホ市場のカンフル剤にとばかりに沸き立っているように見える。 先日から着々と進む米中貿易交渉の進展に注目が集まる中で、嬉々として全体像が見え…

HONDA=EV+RR あり得ない話題性を斬る!?

HONDAの次期N-WGNのスクープも普通に入手できるようになったので、まずは前振りから、新型N-WGNは早ければ年内発売を見据えているらしいから、春夏頃のはヌード画像も公開されるかな。 www.automesseweb.jp SCOOP!ホンダ「次期N-WGN」公道テストをキャッチ…

ゴーン氏仮釈放で見える、日本式司法の危うさ

このテーマについては、当ブログで何度も書いてきたが、先日ルノー日産三菱連合のトップ会議の結果が出たことを踏まえ、不参加とされたゴーン氏だが、彼の仮釈放劇を見てその国内外への、今後の影響を再考してみる。 ゴーン氏は、経営者としては、第一級のス…

日産が及ぼした自動車業界の影響力

日産・ルノーが起こした世界をまたぐ大騒ぎは、一旦国内メディアでは落ち着いた時期に、その他国内メーカーの動きは慌ただしい。 response.jp ホンダ、技術研究所を刷新---松本社長が退任、後任は三部常務昇格[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp) …

2国の未来をかけた攻防戦、第2幕の行方

カルロス・ゴーン氏の仮釈放に成功したことで、国内外での氏の有罪性はほぼ“黒”とした認識定着と、日本司法の独自性批判に対する声を一旦回避できたものの、未だ氏の国内外の認識は一致していないように見えた。 その中で、仮釈放を許した東京地検は、裏捜査…

【号外】バノン氏の正体は何か?

元、米トランプ大統領の超側近だった彼が、最近様々なメディアでまくしたてる意味深なコメントは、何を意図するのか? メディアによって、捉え方にばらつきがあるものの、一見は今の世界情勢のツボを押さえたように見える彼のコメントには、どこまで信憑性が…

お国柄で異なるファッション観

フランスやアメリカなどの西洋ファッションをリスペクトし、それを超えた感のある国内のファッションシーンは、もちろん個人のそれを着こなすセンスによって様座なのですが、今でもフランス人のファンションセンスについての都市伝説についての記事を元に、…

中国台頭が負担になる、日本や台湾の声はどこまで届くか

ロシアが年次報告で日本とアメリカに対する大枠の方針を発表した。 一見は日本に未だ脅威とは見られない話題だが今のところとみていて、一部でしか懸念されていない国内の社会主義化傾向からみて、ジリジリ詰めが始まってきたともいえる。 アジア諸国市場に…

スマホ・ITプロダクトの進化が、昔も今も改善されないこと

スマホは我々の生活にはなくてはならない生活の一部になってしまった今においても、コンピュータ黎明期から始まったITガジェットの環境デザイン・機能性の追求に対する関連企業の取り組みが、環境プロダクツというより単なる最新技術をお披露目するだけのプ…

技術革新と創造改革、その似て非なるもの

クリエイターの伝説として、亡きAppleの創始者スティーブ・ジョブス氏は、技術革新と想像の未来について、多くの人ヒントをもたらす存在ですが、くろまはいつもこのテーマを考える時に、コンピューターのそれに置いて比喩するのにジョブスとビルの2人の存在…

軽自動車から始まる、求めに応える価値

自動車メーカーからは、開発コストやリスクから軽自動車によってのサービス提供する試みは理にかなっていて、下記のような地味でもユーザーよりの試みはとても前向きなチャレンジでしょう。 response.jp ダイハツ、後付可能なペダル踏み間違い事故防止システ…

30年後の日本の成長への警鐘

東テレWBSでの資産家・投資家のジム・ロジャース氏の日本に関する経済見通しは、衝撃的だった。 この予想は三文識者によって、散々本売上増のお決まり文句に使われてきたものの、彼ほどの重鎮に言われるとその重みが違う。 ここで、筆者は生きていないだろう…

ありがとう「トクサツガガガ」トクヲタの未来を見た思い。

前回の話でシリアスな母子関係にグッサリと切り込んだ本作の展開に、どっぷりとハマった人も少なくないでしょうが、ついに最終回を迎えその作品のテーマに共感した人は、トクオタの魔力にハマったことと思います。 mantan-web.jp 小芝風花:「トクサツガガガ…